第6世代移動通信システム(現在は5G)が導入されるとき、地政学的な分断が起こることが予想されている。ここにIOWNが加わるとさらに強固になる。
■高市首相、NATO首脳会議出席へ=来月6日からトルコ訪問
(時事通信社 - 06月12日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8824209
単に軍事的な協力ではなく、未来のネットワークインフラを考えた時、
以下の点でおそらくは統一出来ない。
1.6G規格を統一できない。
2.宇宙のインフラ覇権(スターリンクなど)
軍事的な協力とネットワークインフラは両輪なのだ。
6Gは特に金融業界で必要とされていて、リアルタイムの
速度が要求されている。
ところが、ここで電力や物理的な限界が見えていて、
それを打破する技術がIOWNなのだ。
すでにAiのデータセンターは建築しているが、電力の供給が
間に合わないため建設が止まっている状態。
CPUの物理的な限界も相まって、光CPUの登場が期待されている。
さらには、光量子コンピュータも研究中。
6Gの標準化争いにおいて、中国の物量(特許数や基地局数)に対抗する
「西側陣営(日米欧)の決定打」になり得える。
単にミサイル撃ったからとか、領海に侵入して威嚇しているとか
ではなく、軍事的な協力の裏には、世界覇権の技術が詰まっている。
高市さんは、これらを統合して動いているから、大変なのだけど、
これを国民に分かりやすく説明するのは非常に難しい。
なので、単純に「脅威」に対抗する準備としてしか説明できないよね。
Aiによって、急速に世界は変わりつつある。単一の事項ではなく、
複合的な影響で、速さが求められているが、民主主義は時間がかかる。
その点では不利なんだなぁ。
なので、周辺から素早く埋めていく先見の眼が要求される。
「戦争反対」と騒いでいるうちに、物事は裏で進んでいるのだ。
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