漫画『宇宙兄弟』完結、連載18年半に幕 小栗旬と岡田将生W主演で実写映画化された人気作!作者は次回作にも言及
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ただ『宇宙兄弟』が長すぎたので(笑)
売れている時には引き延ばしを言うくせに人気が無くなってきたら「そろそろ」と言う。
編集は芸能事務所と同じで作家のことなど少しも考えていない。
「代わりはいくらでもいるから」
なので引き延ばしも打ち切りも編集が握っている。
そして描かせる時には休みも無く描かせ体調不良になれば代わりを用意する。
そして個人事業主ということで病気になろうが死のうが関係ない。
だから漫画家が突然死するニュースはよく聞く話だ。
にもかかわらず、漫画家は漫画家の集まりのようなものがあるのにあまり機能していない。
それなら編集とは違うところでギルドを作って描きたいように描く方が良い気がする。
しかし、編集の優秀ない人材が物語の方向性を上手くまとめる場合もあるので有志の優秀な編集部の人を引き抜いて作家に軸のある創作活動を支援する方が良いと思う。
彼も本音を吐露しているが長すぎる。宇宙の話を描くのに18年は長すぎ。こんな話はせいぜい10巻もあれば終わる話で長く引っ張り様なものではない。
作家が描きたい作品がたくさんあるのだからどんどん描かせて長く続けさせたい場合はネームだけとか物語の核になる部分だけやってもらって他の作品も描くようにしないと時間も命も機会も少なくなる。
漫画界は持ち込みという裾野からの文化を持つ良い部分もあるが漫画家が使い捨てと言う悪い部分もある。漫画はすでに世界で認められたコンテンツなのだからもっと作家を大事にしてどんどン作品を生んでもらい市場に当てて行った方が良い作品が生まれるように思う。
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