リマでローカルのように生活するのの第一歩、バス乗ったわ。でも、ま、中央を南北に貫通する首都高のような道路を南北に直進するだけのバスなので難易度は低い。これは公のバスラインで、市道を縦横に行き交う私バスとの難易度とは比べ物にならない。私バスに関してはルートもどこでいくらお金払っていいのかもわからない。空港に迎えに来たドライバーに「メキシコのぺセロみたいな感じ?」(若しくはフィリピンのジープニーとかルートだけ決ってて下りるところや乗るところは手で合図してどこでも止まって貰える、払うのは現金のみ)と聞いたらそうだと言ったけど、チャージカードでも払えるらしいことも言ってた。でも見てると止まるところは一定なのでバス停は決まってる?
でもさ、メキシコのぺセロやマニラのジープニーに乗ってたのももう40年も昔のことなので、今ならカードで払えるのかしらね?とは思うわ。
で、そのバスに乗って、ホテルのあるミラフローレス地区からダウンタウンというかHistoric Centerというかプラザマヨールのある辺りまで、一日で往復2回。夕方5時過ぎは通勤客でごった返しだったけど、どこで乗ったらいいのか?どのバスに乗ったらいいのか?を間違いを起こしながらも、できた。で、夜ダウンタウンあたりの人通りの少ない道を(ゲイ施設に行くので)歩いていっても、巷で言われるような「危険」という感じは全然なく、、1986年にメキシコシティーのソカロ辺りを歩くよりも安全な感じだったわ。他にもスマホを眺めながら歩いてる人もいたので、夜8時位はそんなに危険でもない?って感じだったわ。
ってことで、ペルー(リマ)、大気汚染+車社会なので住む気はないけど、「もし何かあって住むことになってもサバイブはできると思う」レベルだと思うわ。
それで思い出したけど、高校の時の同級生の上地君、ペルーの日本人学校の校長2年位やってたのよね。同窓会で会った時、あんまり話かけられたくない雰囲気なので話さなかったけど、日本から来てどうやってサバイブしたのかしら?とも思うわ
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