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2026年06月02日03:45

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意識の仕組み(147)手放す(29)テクニックその2

手放すワークの前に、キネシオロジーの技術の確立と、それに伴う『意識マップ』の発見について思いを寄せましょう。

あなたがこれを読んでいるのは、ホーキンズ博士の研究によるもので、かつ人類の集合的意識が安定的に200の臨界点を超えた結果です。すなわちそれは神の御心であることを、あなたは忘れてはいけませんね。

そう言う訳で、あなたは神に感謝しましょう。

あなたの身に起きる様々ないい出来事は、いつも神のお陰であることを忘れずに。あなたは、一日に幾度も神に感謝することで、あなたと神の距離は、どんどん近づくですよ。ホーキンズ博士は、「他のスピリチュアルの本を読む必要はありません。」と宣言していますね。

あなたにホーキンズ博士の著作に書かれていた正確なスピリチュアルの真実を、私が伝えることで、あなた自身も、また『真実』に触れることで、確実に意識レベルは上昇します。これも神の御心によります。アーメン。

さて本題に戻りましょう。昨日、あなたは『憎しみ』の経験を経験し終えました。「この世は、経験を経験する場である」とホーキンズ博士は述べている通り、あなたは『憎しみ』の経験を経験し終えたのですよ。あなたの意識は、次のステップに進みます。

もう、永遠にあなたのこころの内側において『憎しみ』と縁を切るために『手放す』ワークを行いましょう。私の場合、あるニュース番組で、「アメリカがクラスター爆弾の禁止条約の締結を拒絶した」との報道を見て、私はクラスター爆弾に、途方もない憎しみを感じていたことに気づきます。

私は、即座に目を閉じ、椅子に座り「クラスター爆弾が憎い」との思いを感じ続けました。およそ1分くらいでしょう。憎しみのエネルギーが完全に消えてなくなったことを確認し、静かに目を開けました。一瞬ですが、家の中が、すごくすがすがしい景色に感じて、「ああ、パラダイム・シフトが起きた」と確信したのです。

次に私は、また目をつぶりました。そして「クラスター爆弾に対する憎しみ」と書かれた看板をイメージし、その看板は、私からどんどん離れ、しばらくして見えなくなることを確認し、次に「原子力発電所」をイメージすると・・・。

なんと、それまで憎しみを感じていた、原発への憎しみの感情が湧き出てこないことを確認できたのですよ!

私は、永遠の『憎しみ』からの解放を成し遂げた、まさにその記念すべき瞬間でした。

「このテクニックは、その感情に寄り添うことと、それをどのような方法であっても、それを修正しようとする努力のすべてを放棄します。その感情への抵抗しようと欲するその意志を手放しましょう。その感情を保ち続けることに対し、抵抗があります。あなたが、その感情に抵抗せず、修正の試みを諦めた時、それは、次の感情に移り変わるでしょう。そして、明るい感覚になるでしょう。その感情に隠されていたエネルギーの吹き飛ぶ際、抵抗しなかった感覚は消え去るでしょう。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』19頁より)

あなたの良くない出来事や感情への抵抗は、フォース(エゴ:幻影)の仕業です。抵抗しなければ、あなたは、ご自分のパワー(神の愛:実在)によって救われます。

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