こんにちは、江口元気立川市議会議員とは南武線連続立体交差化事業を始め、近隣市として連携をしている国立市議会議員の石井伸之です。
本日は、午前9時より青柳若葉会と青柳自治会合同でごみゼロ運動の一環として青柳福祉センター周辺の草取りや清掃作業を行い、午前11時からは俳句の会で塩船観音寺で吟行、午後7時からは立川市子ども未来センターにて江口元気立川市議会議員の市政報告会に出席しました。
江口元気立川市議会議員の市政報告会では、司会進行を深谷幸信小平市議会議員が務められ、地元の衆議院議員として小田原きよし衆議院議員、来賓として黄川田仁志内閣府特命担当大臣、地元商店会の方と共に私も近隣市議会議員を代表してという立場で挨拶をさせていただきました。
会場は、立川市りするホールの隣にある「子ども未来センター2階」会議室となっています。
200名ほどの会場が満席となっており、2週間後に始まる立川市議会議員選挙に向けた臨戦態勢が伝わってきます。
私からは、前回江口議員が当選をされた時の票を狙って「貸し剥がし」ならぬ「票剥がし」が始まっています。
また、立川市民の方より「江口議員は大丈夫」という声を聞いたことから、危機感を感じて欲しいことを伝えました。
人間というのは不思議なもので「この候補は大丈夫ならば、危なそうな方に票を入れよう」という投票行動があります。
決して油断することなく、今まで以上に声掛けして欲しいことを強く伝えました。
そして、江口議員と私が取り組んでいる南武線連続立体交差化事業は、いよいよ工事着工が迫っていることもお伝えしたいポイントです。
江口議員が当選直後、南武線連続立体交差化事業が動かない国立市に対して、厳しい意見をぶつけられました。
このことは、江口議員の応援に入った際に欠かさず話していましたので、既に「ネタが付いた」状態となっています。
そこで、小田原きよし衆議院議員が平成30年に国の着工準備採択を得る為に大変な努力を行い、着実に前に進む中で令和8年度中に都市計画決定がされる予定です。
工事区間の測量などを行い、2年後には工事着工、それから13年後に工事完成ということを伝えると、まだまだ先という、リアクションをいただきました。
この13年間という工事期間も順調に「進んだ際」という枕詞が付くことからも、南武線の工事を進めるために江口元気議員の活躍が必要です。
江口元気議員への支援の和を広げていただくことをお願いして、挨拶とさせていただきました。
江口議員からは、松下政経塾における高市総理との関わりからその当時のエピソード、スポーツ振興、子育て支援などを話していました。
石井伸之のユーチューブチャンネルにアップしましたので、是非ともご覧下さい。
立川市民の皆様には、江口元気議員への温かい支援を賜りますよう、よろしくお願い致します。
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