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2026年05月28日22:26

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テレビは終われ

テレビ朝日「あのちゃんねる」終了 6月15日最終回「社内及び関係者の方々と協議した結果…」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8804170
もう若い世代からは終わっていると言われて久しいテレビ。すでにネットで動画が見れるようになっても久しいが相変わらず危機感も無い。それはやっぱりCMの媒体としてまだまだ古い世代には通用するからなのだろうがその世代もやがては死んでいく。そうなった時に本気でヤバいと思ってももう遅い。

実際、やっぱりネットの動画の方が面白かったりする。個人の強みを生かせる動画はそれこそ個人のキャラやパフォーマンスをフルに生かすことが出来る。やろうと思ってことは出来るし、視聴者の反応が悪ければ改善し別のものを考える。そういうサイクルが早いのがネットの動画。そして日本人特有の組織になるといけないことだらけになることもない。

日本の組織はどこも似たようなもので企業の大小にかかわらず相変わらず、会議が多く決断も遅い。ウエは知ったようなことを言うが選んだ道はハズレだったりする。そういう組織だから世界から後れを取り、今もそれらしい振舞はしても中身はスカスカ。大学出てますと言いながら大したことはない、ウエへのゴマすりだったり、ウエになっても自分の手下にやさしいという体質。

で、話は戻るけどテレビも同じ。そもそもこういう企画が出た時にコンプライアンスに抵触しないか?ということはフジの一件を見ていればすぐに改善し番組の構成でも監査を入れ適切かどうか判断しなければいけない。しかし、こういう事態になるということはフジの一件を他山の石とは出来なかったと言われても仕方がない。

結局、被害に遭うのはすべてひっくるめた芸能人であり、テレビは謝罪すればそれで終わり。代わりの番組もタレントも代わりが居るから屁とも思っていない。そういう体質だから反省も改善もない。だからもう終わっても良いということ。

こういう見方も出来る。どうしても嫌いな芸能人を言えと言われたが一番許してくれそうなのが紗理奈だったからということで言ったかもしれない。関西人だし。しかし、相手はそうは取らなかったから想定外。結局、詰め将棋で詰んだようなものになり降板宣言。これはあのとしてはそうするしかない状況。

そして上手く巻き引きも出来ないまま番組の終了。あのと紗理奈との間に出来た溝もそのまま。時が過ぎれば何事もなかったように新しい番組が始まる。
ここで重要なのは再三に渡ってあのが番組制作サイドに注文を入れていたことだ。しかし、その声を無視して挙句コレ。
まぁ、辞めなくてもいい状況でも辞めたくなるわな。
ここに日本の組織の極悪ぶりを垣間見ることが出来る。

こうなってしまってからでは本業のロックシンガーとしての活動にも影響が出るだろう。プロモーションの一環としてテレビに出たら思いのほかウケたから続けたのだろうがそのぶっ飛んだキャラを上手く使われ、上手くキラれた感じだな。
私はこれはあのが犠牲者だと思っている。紗理奈が許してくれればこれはもう終わったことになるがさすがにそれも納得がいかんだろうな。幕引きが番組の終了では終わらない。テレビ局側は誰が責任を取るのだろうか?
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