こんにちは、ここ数年青柳若葉会のさつまいも掘りは豊作が続いており、今年の秋の収穫を楽しみにしている石井伸之です。
本日は午前9時に青柳二丁目のとある畑で、青柳若葉会と第六小学校子ども会の方々と共にさつまいもの苗植えを行いました。
さつまいもの品種は「べにはるか」です。
農研機構のホームページを見ると、以下の記載があります。
「べにはるか」は食味、いもの形状、収量性、病害虫抵抗性のバランスのとれた食用の品種です。しっとりとした肉質と高い糖度が特徴で、焼きいもや料理のほか、お菓子や焼酎等の原料にも適しています。
苗植えに向けてまずは11本の畝を作り、苗を植える場所を設けます。
畝を作るに当たっても、耕運機のチカラは絶大です。
機械化される前は鍬で畝を作っていたかと思うと、とてもついていけません。
耕運機で作った畝を整地するだけでも、なかなかの重労働です。
続いて1本の畝に20カ所の苗を植える為に、40�儡岾屬離團奪舛念�を付けます。
午前10時30分となり、第六小学校子ども会の方々が集合し、説明の後にさつまいもの苗植えを行いました。
印をつけた場所に手で穴を掘って小さな苗を植えて行きます。
苗を植えた後に、じょうろで水を掛けて終了です。
あとは6月、7月と二回の草取りを行い、10月の収穫を待ちたいと思います。
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