こんにちは、空家相談に対して、解決が非常に難しいと感じている石井伸之です。
本日は午前9時より土地開発公社評議員会、第24回MOA美術館国立児童作品展に関する後援名義使用書類の提出、午後4時からは立川法人会国立南部支部の総会へ出席、午後5時30分からは空家相談を受けて一日が終わりました。
この頃は不思議と空家に関する相談が続いています。
長らく空家となった住宅の近隣にお住いの方々にとって、不安を感じながらの生活が、大きなストレスとなっていることが良く分かります。
特に空家に住み着いた害獣・害虫が近隣の方々へどういった被害を及ぼすか分かりません。
空家の所有者が遠方にお住まいであった場合や連絡が取りにくい場合など、国立市のアプローチが困難な場合もあります。
所有者が判明しても資力の関係で、管理費用が捻出できない場合には厳しい状況です。
これからますます増えて行くことが想定される空家について、抜本的な対策を打ち出す時期に来ているように感じています。
まずは可能な範囲として、国土交通省の空家対策総合支援事業を活用しての「除却」や「活用」に向けて粘り強く訴えて行きます。
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