古代出雲とアイヌの関係は、アイヌの地北海道の音更でお父さんが村長をして幼少時に育ちゴジラのテーマソングを描いた伯爵の位を持つ伊福部昭氏のSNSでもアップされている語りで、明らかになります。
出雲は、国津神系で出雲大社のある一角は天皇でもは入れる事が出来ない禁則地も有ります。
伊福部昭氏・・・伊福部家のアイヌとの関係は、シンフォニア・タプカーラ交響曲と言う壮大なメロディーで分かりますしタプカーラがアイヌ語で自立的に「立って踊る」と意味なのです。
伊福部昭氏は、アイヌの「シノチャ」と言う即興の詩とメロディに影響を受けたと語っています。
さらには、ゴジラのテーマソングは、アイヌの「チャピア」海燕の歌の編曲で、繰り返すフレーズもアイヌの歌の特徴です。
また、アイヌ民族は多種多様の民族のエカシと言う長を中心にしたコタン(部落)でコタン自体が国家的な要素を含み、現にアイヌ衣装のモレウ(柄)などと踊りさらに方言やユーカラと言う口頭文化「叙事詩」の英雄伝やシキタリも各コタンごとに差異があります、また青い目をしたアイヌのお方もいます。
この様に衣装のモレウを見て、どこのコタンだと言う世界でコタンが国家的な要素もあるのです。
よく、鎌倉時代にアイヌは北方から来たと言いますが、上記の様にこれは極一部の北方のコタンです。
私の友達には青い目のロシア系のギリヤークのアイヌだと私に語った時も有ります。
アイヌと出雲双方とも国津神です。
因みに私水谷は、名古屋が本家で祖父が横浜で蒲谷姓で近江商人で日本板硝子の問屋を出来たのは天津神の血が入っているからだと言う説明も聞いたことが有ります また祖母は新潟で母から聞きましたが祖霊は奥州藤原を守る水野谷でこの名の町も有り国津神の豪族と言う事でした。
末尾に最新のDNA研究では、
アイヌは縄文人の直系の子孫であり、1万年以上の連続性を持つ先住民族
であることが確認されています。
ログインしてコメントを確認・投稿する