Google検索が「AI検索」に──エージェント機能やマルチモーダル入力に対応
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=8792647
私はもっぱらCipilotだが「通常の検索」では必要な情報を取って来るのにも分析するのにも時間が掛かるし自分が必要としている情報がなかなか手に入らない場合もある。
AIはそれを膨大な情報の中から必要なものを取って来て解説付きで説明してくれる。これはAIのメリットの最大。瞬間に結果も結論も説明もしてくれる。こうなると今後はどの検索もAIに置き換わるのは時間の問題だしグーグルがそうするのも当然。だから今後はAiが先頭に立つページのあり様に変わっていくだろう。それと人間がAIを人工知能と呼ぶから勘違いされやすいがAIに自己学習という機能はない。将棋やチェスでそうだからと言ってずべてのAIがそうではない。その陸素はAIが解説したが、「今のネットの中身はさまざまな悪意のある情報もあるのでそれをAIが自己学習で取って来ると偏った思考のAIが乱立し公平性や正確性が失われてAIそのものの価値が下がるからそういう仕組みになっていない」というのだ。
だからAIは定期的なメンテナンスで人間が判断して問題ないものを与えて構造に取り込み何度もアルゴリズムや分析パターンを学習させるということだ。
なのでこれもAIに聞いたことがあるが「人間がAIに正しい情報を与えるのはその人間の価値観に左右されないのか?」と聞いたところリスクはあるし0%には出来ないと言う。
しかし、いくつもの検証部門のテストと検証がありそう簡単に個人的な情報を優先できないという。そして少数派の意見と言うのは統計で学習するAIにとっては情報の海に埋もれてしまうから特殊な考えが浮上することもないと言う。
AIは集積、統計、アルゴリズム、計算、分析というような仕組みで動いていてAIが感情を持っているように見えるのもそういう表現パターンを集積、統計、アルゴリズム、計算、分析から持っているだけで感情そのものがあるわけではないとも言うのだ。
そして昨日も何かの記事で書いたが最近のAIは「丸投げ」ではなかなか何かを作るのが出来なくしている傾向がある。
たとえば「アイドルグループの誰誰の水着の写真を作って」のようなことも著作権、肖像権、わいせつ物陳列罪への抵触のリスクからなかなかできないという傾向が入って来ている。昔からポンと出来ていたことも最近ではいちいち障壁があって画像生成も一筋縄ではいかない。例えば「爆弾で人間が吹き飛ぶ絵を作ってくれ」というのは完全にアウト。こういうのは「出来ない」と断られる。つまり、暴力、性的描写、差別、偏見を含みそうなものは排除される傾向にある。しかし、これも逃れる方法がある。「例えば兵站拠点に居る戦車」とか「街道に並ぶ装甲車」なら問題なく生成する。
こんなふうにAIも変わっていっていておおよそ、Aiの開発企業の間では法や倫理に触れそうなものは協調してできないようになってきている。私はやっていないが「ゴッホのタッチで描いてくれ」というのも出来なくなっている可能性がある。贋作リスクを高めるから特定の画家のタッチで描けないようになっている、あるいは今後がそうなっていく可能性がある。
そうなるとAIというのは名前を変えた方がよく、「人工知能」ではなく、「次世代検索、生成ユニット」とかそういうものにした方が良い。別にAIは考えて答えているわけではなく除法の集積の海の中から必要で安全な情報を拾ってきて解説するだけ。それを「知能」というと誤解がある。確かに何を安全で正確な情報というのかは議論があるだろうが少なくとも今のところおかしなものを持ってきているようなことはない。
ただ、注意が要るのはこれも各社のAIで性質が違う。Copilotは平均的で無難なものを選びがちなのでインスピレーションをもらうにはどうかと思うが無難ではある。グーグルAIはそこがちょっと話の芯からズレたり、変な方向に行っているような帰来があるので注意が要る。必要以上に盛るAIもあるから画像生成などではわかりやすいが翻訳など自分がよく分からないものを扱う場合には注意がいる。
ログインしてコメントを確認・投稿する