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2026年05月16日22:06

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記憶がメチャクチャ

直木賞作家・佐藤愛子さん、老衰で死去 102歳 代表作は『戦いすんで日が暮れて』や映画化『九十歳。何がめでたい』など
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8786536

あら〜、佐藤愛子さんまだ生きてたのね。102歳、90代になっても頭もしっかりしていて本をだしてたなんて、羨ましい限りの大往生だわねって思って。勿論、朝ドラで彼女の人生をドラマにしたやつのエピソードもいれるのよね?と思ったら書いてない。で、それについて書こうと思ったのよ。

アタシの記憶にあるのは、中田喜子主演で、戦後すぐの大阪のアパートで佐藤愛子であろう主人公女性(中田喜子)が昨夜泊った男性とご飯を食べてる時、その男性が白ご飯におかずを乗せて食べるのを見て、「あら、あなたもご飯におかずを乗せるのね。私と同じ。でも他の誰もしないから、いけないことのような感じがしてた」とか風な会話が流れるのよ。で、それは月―金朝と夜にやる15分のドラマの記憶があるのでNHKの連続テレビ小説のはず。でも、その記憶を頼ってググってもピッタリなものはヒットしない。なので、歴代テレビ小説を見てみた(https://www2.nhk.or.jp/archives/articles/?id=C0010271)。

一番近いのが「おはようさん」。でも田辺聖子原作で田辺聖子であろう人物のヒロイン役は秋野暢子で中田喜子は副主演って感じ?しかも放映1975年だなんてアタシ高校2年よ?もっと大人になって一人暮らしの経験のある時期で、件のシーンは夏だったかに伊勢に帰った時に見た記憶なのよね。なので??? もう一つは「春よ、来い」だけど、橋田壽賀子だし、ヒロインは安田成美だし、中田喜子はお母さん役。しかも1994年はサンディエゴ一年目と2年までその夏休みはパリへ行って後は友達と勉強会してたので日本には帰らなかったし。

後は銀河テレビ小説だけど、佐藤愛子原作は「天気晴朗なれど(1972年)と「憤激の恋」(1982年の)。1972年はアタシまだ中学生の上主人公が京マチ子なので絶対違う。「憤激の恋」主人公は中年評論家で白川由美。なので違う。それより、銀河テレビ小説は夜の番組で放映期間も短く、毎日朝と夜にやってる連続テレビ小説とはフォーマットが違う。

ってことでNHKのサイトからビデオも見たけど、結局、「おはようさん」なのね、という結論。だって中田喜子の髪型も服装の垢抜けなさも覚えてるのと同じだし、舞台が戦後すぐの大阪だし、役柄が「出版社の編集者」ってのも覚えてるのと同じだし。田辺聖子なのね〜、主人公じゃなかったのね〜、まだ家を出てない17歳の時だったのね〜ってアタシの記憶の曖昧さにビックリしたわ。ホント、人間の記憶って(しかも50年前のことって)まるっきりあてにならないわね
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