昨日書いたマドリードが5月になっても最低気温が低いの(と、スペイン時間はフランコの時にヒットラーに合わせてドイツと同じヨーロッパ中央時間帯にしたの)で日昇7半0ころ、日没9時半以降、って感じで朝学校行く時に寒い。
でさ、だいぶ前にスーパーではしおれたのしか売ってないパクチー植えたのよ。ようやく芽が出て数週間、ここ2週間位ほぼ同じ大きさで全然大きく育ってくれない。ワシントンDCにいた頃はもっと早く育ったのでなんで?温度が低いから?と思ってAIに聞いたらそうだって。で、パクチー(シラントロ)は熱帯の植物だからもっと温度が高い方がいいのか?と思ったら案外耐寒性はあって5℃くらいまでは大丈夫みたい。でも、最低気温が15℃超えないと生育は遅いみたいね〜
なんかさ、外国暮らしで新しい国に行くと、アタシの場合はカルチャーショックというより「アタシはこういう人間だったのか」と自分の知らなかった側面を発見する方が多いわよね。例えばよく聞くアメリカ生活のカルチャーショックが「食べ物をバカスカ捨てる」とか「ほんの短距離でも車運転していく」とかあるけど、アタシにはあれはカルチャーショックじゃなくって、「ふ〜ん、そういう国なのね」と受け入れる事実。スペインで「夕飯の時間が遅い」とか「夜の11時頃になっても赤ちゃんをベビーカーに乗せて夜の街を歩く若い両親」とか見ても「(アタシはしないし、健康に悪いわよ、と思うけど)ふ〜ん、そういうやつなんだ」で終わり。翻って、「剥きニンニクは手にはいるか?」「オーセンティックな辛いガチ中華はあるか」「冬の日の長さはどれくらい?」とかが重要なんだわ、っていろんなところに住んで、しかもアメリカでは当然だと思ってたものがなかなか見つからないのをスペインで実感して、「これからどこに住もうか?」の指標になるわよね。なので、そんなに時間かけなくても「ここにもうちょっと住もう」って思う都市が見つかるような気がする。
今んとこ候補はイスタンブール、ブエノスアイレス、サンパウロだけど、気候を考えたら常春+スペイン語がきれい+物価安いのコロンビア(ボゴタ)も候補地に入れたい。イスタンブール、ブエノスアイレス、サンパウロは今年行くけど、ボゴタはいつになるのか?って感じだわ。来年は(多分)日本だし、その後中国語の勉強もしたいし、いつになるのやら、って感じもするけど。でも70近くになって「今度はボゴタかメデジンに住もうかなぁ〜」って夢見てるババァみたら、はっきり言ってキツガイよね?

ログインしてコメントを確認・投稿する