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2026年05月12日08:47

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【税率マスター】の変更のみで対応出来るようになっているはず

くだらない議論で時間を消費しないで欲しいね。商品の登録レベルの変更対応のはず。これだと商品を追加するのに1年かかることになる。
■高市首相「日本として恥ずかしい」=消費税率変更のレジ改修で
(時事通信社 - 05月11日 20:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8781654

そもそも消費税が導入された時、単純に税率を計算するだけの
応急対応から始まり、その後、複数税率や税率の変更に対応した
システムに切り替えているはず。

レジだけでなく、会計システムも同時に対応しているから、
「何を、いつから、何%」にするか、を登録するだけだ。

出来ないケースは、税率の変更できない古いレジや会計システムで
この場合、10%の税率変更にも対応できなかったはず。

当たり前だけど、レジには商品が登録されていて、登録が無い場合は
直接金額を入力し、消費税を計算できるようになっており、
課税、非課税、軽減税率も入力出来る仕組みになっている。

通常は、税率変更の日付も登録して、指定の日付から自動で
変更される仕組み。面倒なのは、日付をまたいだキャンセルだけど、
それは日常発生している操作だ。
(返金、再登録の処理)

買取のレジだと、古いままだけど、リースの場合は5年で
交換しているはずなので、システムは対応済みのはず。

大手のPOSレジなら、本部一括送信で現場は何もすることはない、
むしろ1%のほうが面倒で、切り捨てられた端数は誰が負担するのか?
というとお店の利益に上乗せだ。たぶん、その権益を得ようとしているのかも?

小さな個人商店だと、ROMの交換が必要なケースがあるかも知れないが、
今どきプログラムソースの変更で対応なんて、その機種もROMも
保守の対象になっていないんじゃないかな。
大昔の電動レジだと手計算ね。

こんなグダグタにやっていると、そのうち内部から暴露され
恥をかくことになる。国民会議の人員はチェックしておこう。
次は落選だ。
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