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2026年05月09日04:17

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意識の仕組み(123)手放す(5)

あなたは、一体何をするなら、人類は救済されるのか、お気づきでしょうか?

『悟り』によってのみ救済されます。

あなたも含め人類は、『悟り』の他に救済される方法は、本当に全く何もありませんよ。あなたは覚悟を決めねば、永遠に輪廻転生の環から逃れることは出来ず、苦しみ、痛み、心配し、泣き叫び、憂うこの世の不条理から、逃れることは出来ません。

あなたが、ご自身でスピリチュアル・ワークに励み、意識レベル600を目指し、神の許しを得て、『悟り』を開かない限り、真の『救済』はありません。

なんとホーキンズ博士も実践した『ア・コース・イン・ミラクルス』にも、人類の救済は『悟り』を開くことで達成されると書かれています。

『ア・コース・イン・ミラクルス』は、後にコロンビア大学医学部の博士になるヘレン・シャックマンが、駆け出しの講師であったある日、突然、こころの内側で「私はイエス・キリストである。2千年前に言えなかったことを、これから語る」と聞こえた時から始まりました。

言い換えると突然、彼女は、インスピレーションを受け取ることの出来る情況へ、いわゆる意識の変性状態に至ったのですね。

彼女は、同僚に相談したところ、そのすべての「内なる声」を書き留めるべきだとのことになり、およそ2人のコンビは、14年間にわたる「内なる声」を書き留め続けました。その後、2人は賛同した同僚とともに、私的領域を除いた部分を公表することになりました。面白いことに、それは偶然にも365のレッスンに、すなわち1年のレッスンになりました。

キネシオロジーの技術の確立と、『悟り』を明記した『意識マップ』は、キリストの再臨を示すというのは、本当なのですよ。ただし、邦訳の『ア・コース・イン・ミラクルス』は、聖書やそのほかの神聖なスピリチュアルの書籍と同様に、GHQルールに基づく逐語訳により、私達日本人からすると、完全に神への敬意を欠いた表現なのは明白です。

神への敬意を欠いた表現がされているなら、スピリチュアルの書籍とは言えませんよ。ゆえにあなたは、原典を、ご自身で訳し、かつ神に敬意を払いつつ進めるといいでしょう。では、ホーキンズ博士の論述です。

「人間の人生に、ちょっと近づき観察するならば、この世界に投影している私達のこころの内側にある恐怖と、将来の見込みから逃れる為に、本当に長期にわたり手の込んだ葛藤があると分かります。私達のこころの内側にある恐怖から逃れている時には、束の間の祝福の時間と入れ替わります。しかし恐怖は、いまだに私達を待ち構えています。それらの恐怖は、途方もなく大量のネガティブな性質を抱えているため、私達は、こころの内側に抱えた感情を心配するようになります。その大量のネガティブな性質のものは、私達が、もしももっと深く観察することになったならば、圧倒されるであろうと思われます。もしも私達が、自分自身のこころの内側で、ネガティブな感情を生んでいたならば、その感情を手なずけるための知っているメカニズムを、私達は持っていません。従って私達は、ネガティブな感情に対して恐怖心を持ち続けます。ゆえに私達は、ネガティブな性質に直面することに対し、恐怖があります。従ってそれらは、積み上がり続け、結果的に私達は、密かに終わりを感じた時、その苦痛のすべてをもたらす死と向き合い始めます。痛みの思考や事実は存在しないものの、それらに付随する感情はあります。ネガティブな感情に備わる本質から思考に痛みはありません!そして、それらの土台となる感情もありません!」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』9頁より)

私は、2012年の夏に、この本を手にするまで、自分のネガティブな感情を観察する必要性について、全く分っていませんでした。この本に書かれている『スピリチュアル・ワーク』の実践によって、私は生まれて初めて、『意識レベルの上昇』を本当の意味で理解出来ましたハート(リボン)




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