こんにちは、国立市政発展に向けて様々な方と意見交換を重ねることの大切さを実感している石井伸之です。
本日は午前中に本橋たくみ都議会議員と共に、国立市・国分寺市の自民党所属市議会議員で北多摩北部建設事務所所長を始めとする方々と意見交換を行いました。
午後からは、くにたちビジネスサポートセンター小出所長との意見交換を行い、その後は国立防衛協会会費を預かりに伺い、常日頃より大変お世話になっている方と後援会拡大に向けた活動についての意見交換、くにたちファミリーフェスティバルでレンタルしたガスボンベ及びガスコンロのレンタル代金支払いを行って一日が終わりました。
北多摩北部建設事務所の方々とは、本橋都議の下で毎年意見交換をさせていただいております。
特に大学通りの補修工事については、以前より自転車レーンの表面が荒れていた件を伝えたところ、昨年より補修工事を行っています。
また、私からは甲州街道の歩道拡幅、国立駅北口周辺における内水氾濫対策として、雨水管理総合計画の中で下水管管渠の改善を予定していることから、その旨の支援を依頼しました。
さらに、府中との市境で工事が進んでいる、日野バイパス及びさくら通りと東八道路の接続については、早期実現を強く要望しました。
午後2時からは、商工会館において、くにたちビジネスサポートセンター小出所長と意見交換を行いました。
小出所長が着任して3年が経過し、以前はお客さんを待つ形でしたが、これからは出向く形(アウトリーチ型)への移行を模索しています。
そういった中で、国立駅前でのサテライトを5月14日一橋大学との連携で実施し、7月からは公民館で出張クニビズを行うそうです。
狙いは、具体的に分からない方へのアプローチにあり、具体的な相談活動、新たな出会い、学生ベンチャーとの出会いを経て、大きな変革へ動くとの話がありました。
4月下旬より訪問活動を行ったところ、認知度は高いと感じたとの話がありました。
令和7年度の取り組みの中で、様々な中小企業がMアンドAの声掛けがあるそうです。
MアンドAの仲介金の支援を国が行ったことによって、成約のみを求める仲介業者の質の低下が懸念されます。
中小企業向けのMアンドAの経験者が不足する中で、実務経験のある方が引く手あまたです。
どうしても買う側である大企業の利益が優先され、売る側の中小企業が不利な状況になりやすい点があります。
そこで、売却側に立った基本合意書の検討が必要です。
適正な査定によって購入価格が1割2割変わって来ることから、中小企業支援センターとして新たなファクター、MアンドAという新たな形での事業承継モデルも熟慮が必要となっています。
潜在的に素晴らしい方が国立市に在住していることから、ホットペッパーによるロイヤリティの高さから、ホットペッパーを使わないでブランディング戦略を練り上げることも新たな提案として行っているそうです。
予算特別委員会の質疑でも取り上げた、ふるさと納税のアプローチとしては、お菓子、インテリア、出版、更にサービス業での検討を重ねているとの話がありました。
様々な角度から意見交換をさせていただき、これからも国立市の商工業発展に向けて応援したいとの想いを強くしました。
これからも国立市の商工振興に向けて、多くの儀業にクニビズを利用いただけると幸いです。
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