今日フェイスブックのリールに流れてきたのにFoil Arms and Hogというアイルランドの3人組のコメディースケッチだったんだけど、まぁ面白い。で、その中でへ?そうなの?と思った事が「キャベツが臭い」ってこと。臭いの?
野菜がパーティをしてる、っていうコントなんだけどさ、その中で0:53辺り、チリペッパーとキュウリが話してて「クサッ!窓開けて!」と言ったらキャベツがやってるくる。1:50辺りで茄子がレタスのところにやってきて「ハイ、キャベツ!」と声をかけると、レタスが「俺はレタスだ!なんであんな臭い奴と間違えるんだ!」と怒る場面があるのよ。いや〜、キャベツが「臭い」という認識はなかったので、アイルランドのキャベツは臭いの?とちょっと疑問に思ってる。
もし、キャベツが臭いとしたら茹でた時に特有の匂いがある、ってのは解る。それ言ったら、大根なんて茹でたらもっと臭いし、ブロッコリ―もピーマン(緑のパプリカ?)も特有の風味あるやん?キャベツが特別扱い?
いやさ、アメリカの子供たちの間で「嫌いな野菜」の筆頭によく上がるのがブロッコリ―。で、その理由が「味も臭いもしない」らしいを読んで思いっきりビックリしたことあるのよ。ブロッコリ―ってマジ、特有の臭いがあるやん?人によってはあの臭いがダメ、ってのはあると思ってるのよね。しかもアメリカ生活しててアメリカのブロッコリ―食べて「臭い」を感じてるので、あれに「臭いしない」感覚があるのがホント、驚きだった。
アタシは日本人は嗅覚の鋭い文化だと思ってるのよね。お香を焚いて楽しむ文化とかもあるし、外国の印象を臭いで語る人が多い印象だし、加齢臭を発見したのも日本人だし。もしアイルランド人がキャベツをこのスキットにあるように「耐えられないような臭さ」と思ってるのなら実は「臭いに敏感」なんじゃなくって「反応する臭いが違う」だけなのか?
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