こんにちは、見事な晴天となりイベント日和の一日を迎え、イベント主催者側の一人としてホッとしている石井伸之です。
本日は第36回くにたちファミリーフェスティバル当日を迎えました。
早朝より見事な晴天に恵まれ、それほど暑くない爽やかな一日となっています。
私は国立市スポーツ協会事業部長として、午前7時30分前には会場であるFSXアリーナに向かい、役員受付準備を行いました。
常任理事、事業部員の方々には全体会議で指示をした通りに、動いていただきスムーズに準備が進みます。
それでも、微に入り細に入りの部分で幾つかの混乱があり、その対応に追われていました。
そうこうしているうちに準備は進み、開始式を行う午前9時30分となります。
来賓挨拶の後に、私は事業部長として端的に事業説明を行いました。
午前10時となり、いよいよ第36回くにたちファミリーフェスティバルのスタートです。
大変多くの親子連れが来場する中で、各ブース共に大変な賑わいとなっています。
谷保第四公園では、シャボン玉遊び、フーセンヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、魚釣りで多くの方々が懐かしい遊びを楽しんでいました。
ただ、魚釣りは磁石でクリップのついた魚を釣り上げるのですが、手作りの魚も経年劣化しており、次回は大量に作る必要があると思います。
第五小学校では、ティーバッティング、的当て、キックターゲット、ターゲットバードゴルフ、モルックを多くの方が楽しんでいました。
私もモルックを体験させていただき、木の棒で木の棒を倒す時に聞こえる乾いた木の音色は癖になりそうです。
FSXアリーナに入ると一階ロビーには机上カーリングとも言える「カーレット」が行われています。
地下1階にはちびっ子遊びとミニ体力測定が行われ、地下2階にはプールで水泳、3階には卓球となっています。
ミニ体力測定は、全世代で楽しめる種目という事から、大人の方々も体験されていました。
ミニ体力測定を運営される方も、冷や冷やする場面があるそうです。
そう考えると、こういったイベントに看護師の待機は必要不可欠ではないでしょうか?
爽やかな風の吹き抜ける、それほど暑さを感じない良い気候だったこともあり、熱中症の心配はありませんでしたが、もう少し気温と湿度が上昇すると危険な感じです。
お陰様で、良い天気の下で売店の売れ行きも好調で、手作りパンと揚げパンが早々に売り切れました。
駄菓子、飲み物(1本100円)、フランクフルト(1本200円)、焼きそば(1パック300円)という形で全ての売り場が売り切れとなり、食材を仕入れた側としては一安心です。
こういった天気に大きく左右するイベントの仕入れほど、冷や冷やするものはありません。
多くの皆様にご来場いただき、午後3時となり無事にくにたちファミリーフェスティバルが終了となりました。
その後は、片付けという名の非常に慌ただしい時間が始まります。
収納場所の指示を間違うと、二度手間三度手間となりかねないことから、一拍置いても間違いのない指示に務めました。
こういった時にスポーツ協会に所属している皆様の前向きで献身的な姿勢に対して、本当に有り難く思います。
お陰様で午後4時30分には全ての片付けを終了して解散となりました。
また来年も、5月5日には「第37回くにたちファミリーフェスティバル」を開催予定ですので、どうぞよろしくお願いします。
ログインしてコメントを確認・投稿する