いや〜、すっごくがっかりした中華。ちょっと前に家に帰る途中で見た看板が新疆炒米粉だったので、ウイグル料理の好きなアタシは行かねば!と思ってたのよね。それでお店見つけてから1週間後、ようやく行けた。全然思ってたのと違って大ガッカリだったわ
まず、店に入ると、普通のレストランじゃなくってカウンターが3つあって、そこでオーダーして自分の席で食べる、というミニフードコートシステム。もう一つはOdenとか書いてあるし、お店の看板の写真を見るとハングルもあったりする?ので実は寄り合い所帯。それ自体はいいんだけど、マンパワーが、というか新疆炒米粉のカウンターはお兄ちゃん一人でやっててこれはこれで大変なんじゃ?という感じ。で、出てきたのが「外国移民してきたアジア人、手っ取り早いのはレストラン」という感じの「本場で〇年修行してきました」とは程遠い質。
しかもさ、新疆炒米粉と書いてあるのに出てきた麺は明らかにうどん、というか「これ、小麦だよね?」という麺。ソースはまるでナポリタンを連想させるケチャップ?トマトソース?をスープベースで薄くしたので肉と野菜といためた、って感じの料理なのよね。アタシ、新疆料理好きだから見つけるたびに行ってるけど、ここまで「炒麺」系でソースギトギトに漬かってるのは見たことない。
あ〜あ、レイコさんを虜にすれば通ってあげるのにさ、アンタ、失敗したわね、と思って帰って来たっわ

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