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2026年04月27日22:26

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「何とか、連休中の営業再開が決まったが」、か。

■旭山動物園、営業開始を延期=「焼却炉に遺体遺棄」と職員供述―北海道
(時事通信社 - 04月27日 18:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8764908
北海道旭川市は、旭山動物園に勤務する旭川市職員の30代男性が「妻の遺体を旭山動物園の焼却炉に遺棄した」などと供述し、道警から任意聴取を受けていることを受け、今月29日(水曜日)に予定していた夏季営業の開始を5月1日(金曜日)に延期すると発表した、ですか。聴取を受けたことが明らかになったのは今月24日で、その前日も普段通りに出勤していたとの報道もあり、妻の死因や死亡に至る状況等、捜査が継続している状況のもと、営業再開の時期についても注目が集まっていたところでした。当初は、今月28日(火曜日)までが休園期間中で、昭和の日の祝日である29日からの大型連休に入ろうとする矢先に、北海道の人気観光スポットの一つとして知られる旭山動物園の園内で「焼却炉に30代の女性の遺体が遺棄された」という事柄があった訳で、道内きっての人気観光地の一つである「旭山動物園」で、何とも物騒で恐ろしい事件が起きた中で夏季営業を迎えることに、運営主体たる旭川市としてどのような心理で臨むべきか、担当者にはかなりの葛藤とやらがあったかもしれません。
記事では、道警に捜査協力する旭川市の今津寛介市長「皆さまをお迎えする準備に時間を要する状況になっている。多大なるご心配とご迷惑をおかけすること、心より深くおわび申し上げる」とのコメントを紹介していますが、捜査の進展状況という理由もあるのかもしれませんが、当初予定の29日から2日間の延期で何とか済ませることができたというのが、旭川市サイドの“本音”のようにも感じられます。
園に勤務する職員が道警の事情聴取を受けていることから、飼育担当者や案内担当者等の「同僚」の心理的な動揺とやらがある中での再開でもあるでしょうし、焼却炉の周辺はじめ園内に新たな心霊スポットが発生すると言った“二次的な事柄”が起きることもあるかもしれません。その方面の事柄含め、何か厄介な事態が起きる懸念を考える必要があるとも思えますが、飼育、展示されている動物を楽しみに来園する観光客も多数いる筈であり、諸事情ある中、2日遅れで連休期間中の営業再開に漕ぎ着けることができたと理解したいと思います。

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