こんにちは、国立市消防団所属で防災士の資格を取得している石井伸之です。
とある町内会会長より、内水氾濫に関する最新情報を教えて欲しいという話をいただき、下水道課及び防災安全課長と相談する中で、本日午後1時30分からのわくわく塾を設定しました。
その後は、青柳公会堂で青柳若葉会総会に出席して一日が終わりました。
内水氾濫の基準として1時間の降水量で大きく分かれます。
近年最大の1時間降水量153ミリが国立市で発生した際には、国立駅北口でも50�僉�1m程度の浸水、国立府中インター周辺では1m〜3mの浸水が想定されます。
下水道課職員の話として、これからは想定外を想定する中で、今まで一度発生していなくとも、いざという時に避難を促す意味で大切との話がありました。
国立市における近年の最大雨量としては令和2年6月の1時間48ミリが最大だったそうです。
そう考えると、雨水管理総合計画で示す65ミリ相当の雨水管理というのは現実的な路線と考えます。
雨水管理総合計画の中で、まずは国立府中インター周辺の下水道管渠の改善が最優先となっており、引き続いて中期長期計画が示されています。
参加された方から、いくつもの鋭い質問があり、貴重なご意見を市政に反映出来るよう訴えて行きます。
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