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2026年04月27日04:00

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意識の仕組み(111)カルマヨーガ(91)愛の本質48

あなたは、どれほど他者の幸福や、人生の質の向上に貢献されていらっしゃるでしょう?

他者への優しい思いこそ、あなた自身を幸福にすることに気づきましょう。

さらに、あなたの利他心こそ、あなたを地獄から救います。

イランは革命防衛隊がCNNなどのフェイクニュースを信じてしまい、政権に大きな分裂を生んでいるように日本も、盧溝橋事件における張作霖暗殺は、近衛内閣の意向と無関係に、関東軍の参謀石原莞爾の独断でした。

支配したい政権の意見を分断する手法は、欧米の諜報機関の得意とするところです。ロックフェラーの日本の文化を破壊させるために考案された「オレンジ作戦」を、GHQに実行させるには、日本を戦争に巻き込む必要がありました。盧溝橋事件を引き起こし中華民国と戦闘に至ったことを幸いに、彼による強いロビー活動の末、日米の対決は必然となります。

石原莞爾は、陸軍の削減に納得できず、危機を作ることで削減を思いとどめようとし、まさに自分で歴史を「支配」したかったのです。東条英機も山本五十六も、「平和」のためには、「アメリカとの戦争は避けるべき」との思いは、間違いなくありました。

しかし、日本政府の中枢、特に陸軍の将校は、天皇陛下を太陽神の子孫とすることで本来『愛』のエネルギーの集積するはずのハートチャクラに『好戦的なエネルギー』を集積させてしまった結果、アメリカを実質支配していたDSに利用されてしまいました。

何故、日本は、軍を含む政府を、DSに利用されてたのでしょう?

武士道は、一所懸命の精神に関するコンテクストを、鎌倉幕府の時代に叩き込まれました。それは、神(天)に忠誠を誓うのではなく、所領を与える君主に忠誠を誓うため、身内には『儒教』の教えを適用しても、部外者には適用せず、結果として武士道の較正値が180まで落ちます。

さらに、明治以降の日本の教育は、知的エリートの『羊』を育てることでしたからね。知的エリートは、エリートの地位を失いたくない為、悪事さえ見て見ぬふりをしました。まさに日本政府は、責任をとりたくない姿勢から、自らを守るために「羊の皮を被ったオオカミ」となり、獣性を剥きだしにするようになったのです。

しかも、明治以降の外交の激動化は、仏教の「色即是空、空即是色、五蘊皆空」、すなわちこの世は幻であり、かつ因果応報や輪廻転生の教えは『二の次』となり、まさにスピリチュアルの真実に『無知』にならざるを得なかったため、残念ながら、容易にDSに利用されてしまったのですね。

このマテリアル(物質世界の諸事)とスピリチュアル(精神世界の諸事)の矛盾について、ホーキンズ博士は、次のように述べています。

「ある大きな移り変わりは、必然的に生まれる他者への責任と、現実的な調整を必要とし、しかも求められる変化を受け入れ他者を助けることでも、またあります。ゆえにこの移り変わりは、疑念、執着、罪の意識、およびその好みの残余を持ち出すことを、有罪とするのと同様にかなりの勇気と忍耐を必要とします。」
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 265頁より)

電子書籍を発刊しました。「愛 その真実とは」
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