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2026年04月18日04:15

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意識の仕組み(102)カルマヨーガ(82)愛の本質39

あなたは、ラテン語のタブラ・ラサの意味をご存じでしょうか?

直訳すなら「何も書かれていない黒板」を意味します。

そのを比ゆ的に用いて、王権神授説を否定し、自然法の重要性を説いた『市民政府論』の著者である、ジョン・ロックは、「人は、タブラ・ラサの心をもって生まれる。」と言いました。

言い換えると、何色でも染まる状態で人は生まれます。そう、良くも悪くも、愛する家族や先生などから教えられたなら、それが善意でも悪意でも染まるのですよ。

「3つ子の魂100まで」というように、幼い頃にインプットされた洗脳を、その後変えるのは相当大変なようです。日本における無神論と反日教育は、日本文明を危機的な状況にまで至らせています。

そこであなたは、神の代理である人類の一員として、あなたにとって重要なのは、組織に忠誠を誓うのではなく、創造主(天)に忠誠を誓うことです。しかしあなたは、もしも政官財学の巨大組織に属すると、それを忘れがちになります。結果として、あなたは、自己責任の観点に欠けた思考と行動を伴うでしょう。

それは、世間を欺くことになっても、あなたになすすべはないはずです。何故なら、あなたの巨大組織への抵抗は、実質あなたの死を意味しますから・・・。

しかし私達は、そのような裏切っている人を罰する必要はありません。何故なら、裏切者は、自らをネガティブなエネルギーで自分を罰するからです。

人類史上最悪の洗脳がなされている現代社会において、真実を伝えることが、とても重要なことであるのと、同時に危険を伴うものであるのというのは、明らかです。それは、私の半生が証明しています。私は、まさに無位無官であり、財産を奪われ、命さえ狙われています。

しかし博士は「あなたが誰かに勝利を譲ったなら、あなたはポジティブなカルマを積みあげたことになる」といいます。人生の負けこそ、スピリチュアルの勝利なのですよ。

博士の言う通りです。

『愛』は、人類を救うと共に、自分も救うことになるのです。それでは、ちょうど『こころの底からの喜び/Joy:570』についてのホーキンズ博士の論述です。ご紹介しましょう。

「意識が進歩し続けるなら、内在していた完璧さと、すべての存在に気絶させられるほどの美しさは、まばゆいばかりの光輝のように、潜在していたものが現れ輝きます。生きとし生けるものすべては、内在していた輝きが創造主の神性を表すように、さらに美しくなります。そのスピリチュアル・エネルギーの流れの主観的体験は、絶妙な甘美さのように感じられます。それは、自然発生的に外部の出来事に影響し、かなりの距離にでさえ流れるかのように、心臓のあたりを通り抜けて流れるようで、同時にあたかも背中をかけ上がり、脳そのものの中へ流れ入るかのように感じます。このエネルギーは、意識を向上させる効果(伝統的な師/グルの恩寵)を有する領域から進捗しだし、その上他の主観的状態による影響もあります。」
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 261頁より)

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