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2026年04月16日17:51

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ドライブ

 先月、三朝温泉に行って、結構のんびりできたので、もうちょっと近場で温泉を楽しもうと、日帰り入浴を連日でやって、その近くのホテルに宿泊する。という計画を立てた。

 最初の目的地「太山寺温泉 なでしこの湯」。最寄りのインターが、阪神高速7号北神戸線の「前開」なので、南芦屋浜から湾岸線にはいって、3号神戸線を経由して、湊川から31号山手線で白川ジャンクションを通って行くルートを考えた。
 考えたのはいいが、実際走ってみると全然うまくいかなかったの巻。

 南芦屋浜からの湾岸線は、景色の良い快適ドライブコース。
 車のメンテを余りちゃんとしてないので、速度は上げないで60km/hぐらいでゆっくり流していく(てか制限が60なんだよね)。湾岸線は途中までしか建設が進んでいなくて、六甲アイランドで切れてしまっている。一応、工事は行われているのだが、一体いつになったら先がつながるのかははっきりしない。なので現状は、住吉浜で一旦阪神高速から降りてハーバーハイウエイを使うのが一般的。ただ、ハーバーハイウエイは別料金。なんで一貫した営業にできないのか、細かいことは知らないが、とにかく経営が別。この道路は「港湾施設」ということらしい。一見すると高速道路のようにも見えるが、自動車専用道路ですらなく、原付も通行可となっている。いわゆる「道路」ではないようなので、建設費を回収すれば無料になる、みたいな制度ではないらしい。湾岸線が全通したらどうなるんだろう?
 ハーバーハイウエイはポートアイランドまで続いているのだが、そっちには行かず、京橋インターからまた阪神高速へ戻る。住吉川から京橋までを90分以内で乗り継げば通算料金で通行できるルールになっている。
 無事3号神戸線へ乗り継げたものの、次の湊川でアクシデント。山手線への連絡道路へ入る入り口が分からず、出口から出てしまう。仕方ないので、隣の入り口からもう一度入りなおすが、この入り口からは山手線へは行けず神戸線をまた走るしかない。
 垂水PAで一度車を止めて、その先のルートを確認すると、名谷JCTから垂水JCTを経由して布施畑JCTを通れば、北神戸線へ乗れるはず。
 ただ、このルートで危険なのは垂水JCT。ここで間違うと明石海峡大橋を渡って淡路島へ行ってしまう。
 注意しながら進むしかないのだが、そんな心配すら必要がなかった。名谷で渡り線に入ることができず、間違って出口へ。
 もう、全然計画通りに走ることができず、あきらめて下道で行くことにした。

 阪神高速って、本当、難しいです。

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 京都の田舎で起こった小学生行方不明事件は、父親が死体遺棄に関わった、とのことで逮捕されるに至った。
 少年は命を失ったわけだが、現時点では自然死なのか自殺なのか他殺なのかは明らかになってはいない。

 そんな状況なのに、「死刑にすべし」という論調が世の中にあふれていることには、危機感を感じる。SNSの発展で、「誰でも発言できる」世の中になったからなんだろうが、人の命の重さや、法体系など、何も知らないで、ただ、「犯罪者を死刑にせよ」という論調があふれてしまう。

 そのような意見を述べている人が、考え方が「殺人者と同じ」であることには気が付かないのだろう。犯罪は罪であるし、許されるわけでもないのだが、だからと言って、その犯罪者の命を奪う権利は誰にもない。世界では死刑制度が廃止された国も多い。命はどこまでも尊厳しなければならないものなはずなのに、集団心理なのか、簡単に人の命を奪おうとする人が大勢いる。

 戦争のような行為が安易に行われてしまうのも、そういう世論が後押しになっていることは言うまでもない。
 という正論を述べたところで、死刑にせよ、と言っている人には理解もできないし、その考えが届くこともない。学校教育のなかで、丁寧に教えることが第一歩なのだが、生徒は話も聞いていないし、学校をバカにして学びもしない。

 困ったものだと思う。

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■京都・南丹市 父親の安達優季容疑者(37)は容疑認める 遺体を隠すため事前に複数の場所に遺棄か 安達結希さんは当日の朝まで生存と確認
(TBS NEWS DIG - 04月16日 11:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8750346


京都・南丹市 安達結希さん(11)行方不明 父親を逮捕 容疑認める
京都府南丹市で安達結希さん(11)が行方不明となってから3週間以上、本格的な捜査が始まることになりました。

【写真を見る】京都・南丹市 父親の安達優季容疑者(37)は容疑認める 遺体を隠すため事前に複数の場所に遺棄か 安達結希さんは当日の朝まで生存と確認

京都府警捜査一課 井上正己 課長
「捜査本部を設置のうえ、本件の全容解明を図ることにいたしました」

逮捕された会社員で結希さんの父親の安達優季容疑者(37)は警察の調べに対し、「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

父親の犯行を防犯カメラなどから裏付け 「当日の朝まで生存を確認」
結希さんは先月23日、安達容疑者が車で小学校のそばの駐車場まで送り届けたのを最後に行方が分からなくなったとされていました。




警察によりますと、結希さんは行方不明当日、23日の朝まで生存していたことが確認されているということです。

警察は、事件と事故の両面で調べているなかで、防犯カメラの映像などから安逹容疑者の犯行を裏付けたということです。

きのう、安達容疑者に任意で話を聞いていましたが、供述などが決め手となって逮捕に至ったとしています。

父親の知人は「おとなしい子」と驚き…遺体隠蔽のため複数の場所に遺棄か
学生時代の安達容疑者を知る人は。

「おとなしい子やもん。普通の子やわな。びっくりしてるもん、えーって。この子がするかなあと思った」

警察によりますと、安達容疑者は山林に遺棄する前に別の複数の場所に遺体を遺棄した疑いがあり、警察は遺体を見つからないようにするためだったとみています。

警察は、けさも安達容疑者の自宅を家宅捜索しているほか、結希さんの死因の特定を進めています。
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