あなたは、『無智』ゆえに間違いを犯してしまっていることにおきづきでしょうか?
ホーキンズ博士は、「人類は死を悪用している」と述べている通りです。
あなたの意識は永遠にあります。生物学上の生命である身体的な死は幻想です。身体が無くなってもあなたの意識はあり続けます。
他の生物も同じです。ホーキンズ博士は、「あなたがハエを叩き潰しても、ハエの意識は自分が死んだことを知らずに飛び回っています。そして孵化した卵の中にそのハエの意識は入り込みます。生物の意識は亡くなることはありません。」と述べています。
身近な人々の死は、とても悲しいものです。しかしその方の意識は、次の誕生まで天国などにいて意識は、そのままあり続けています。
ゆえに、「異教徒を殺しても罪にならない」というイスラムのシャリーア法は、完全な間違いです。『モーゼの十戒で』殺人を戒めているは、すべての生命に神の意識が浸透していることを理解出来ればあり得ないことでしょう。しかしそれを主観的に認識出来るのは意識レベル500以上に、長時間とどまる必要があり、実際のところ容易ではありません。
ところで、200未満で較正される思想/哲学/芸術作品は、あなたの意識の成長を支えるものではありません。エクソシスト(140)、オーメン(85)、ローズマリーの赤ちゃん(60)、ジョーズ(140)、ターミネイター(125)、マッドマックス(160)、ゴッドファーザー(155)ゴジラ(180)マトリックス(165)、プラトゥーン(180)プレデター(145)サイコ(80)など。
あなたは、これらの作品を観る時、ネガティブなエネルギーの処理方を知らないなら、軽いうつ病、PTSDなどになる可能性を理解すべきです。あなたは、スピリチュアルの真実を主観的に認識出来ている時、初めて200未満で較正される思想/哲学/芸術作品を娯楽として、視野を広げ、さらに人生を楽しめるでしょう。
これらの作品に、伝統的価値観を壊す概念がふくまれています。ホーキンズ博士は、ポストモダン主義は、芸術として楽しむ分にはいいとしても、スピリチュアルの健全性を損なう倫理道徳観念の洗脳は、論外である旨述べています。それでは、ホーキンズ博士の論述をご紹介しましょう。
スピリチュアル・エネルギーの加速は、個人的利得の追求といったものである利己的な目的、自己中心性、私利私欲の放棄により促進されます。このエネルギーは、善行、寛大さ、親切さの形態に他者の苦悩の救済へ捧げ、そして謙虚さ、慈悲、同情と哀れみへの同調と、その意図から促進されます。
スピリチュアル・エネルギーは、時間、空間、一連の限界、あるいは起因と結果の影響を受け、操作される原則から、その信念と知覚の限界を超越し、非線形に内包される属性の、大きなコンテクスト/情況/背景へと線形の立場による知覚の変容を促進させます。ゆえに結果として生じるインスピレーション/啓示は、‘奇跡’へ変容との描写を相応しくします。
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 260頁より)
ログインしてコメントを確認・投稿する