mixiユーザー(id:68662677)

2026年04月14日04:03

34 view

意識の仕組み(98)カルマヨーガ(78)愛の本質35

あなたは、スピリチュアルの真実である『神の存在』『意識の永遠性』『輪廻転生』や『因果応報』を自分のこととして受け入れ人生を歩んでおられるでしょうか?

スピリチュアルの真実は、まさにひとつしかありません。そうなんです。『真理はひとつ』しかありません。

クリシュナ、ブッダ、イエス・キリストと、ゾロアスターといった人類における意識レベルを、その極限の1,000という頂点に上り詰めた4名のアバター達のオリジナルの教えは、当然のことながら、すべて純粋にスピリチュアルの真実のみでした。

しかしそのアバター達に仕えた弟子達の代替わりはすすみ、時代が下ると共に、その教えを意識レベルに応じた認識の幅と能力の違いによって、正確に理解出来ず、教えは劣化しつづけました。特に旧約聖書の人々に属する世界的大宗教の聖職者達が、信仰を政治と権力の道具として使ったことにも、また大きな問題でした。

例えば、当初のイエス・キリストの教え(1,000)は、異言によって目覚めキリスト教を興した12名の使徒達(980)に、ほぼ正確に受け継がれました。しかし1世紀の末には880まで落ち、4世紀初頭には840に落ちていました。

さらにそれが古代ヘブライのアラム語からギリシャ語に訳された聖書は、ホーキンズ博士によると完全に政治的な歪曲が多くなされているといいます。さらにそれを英語に訳した欽定英訳聖書は480で較正されます。またニケア会議で議論された内容のオリジナルは、895で較正される一方、会議において決定した三位一体などの教えは485で『原罪』は190です。

ニケア会議にて『ヨハネの黙示録』を正式に聖典と認め、この終末論(75)と善悪の二元性の物語(60)は、人が好奇心の誘惑に落ちる罠として、キリスト教教義の前面に据えられたために起きた劇的な凋落は、欧州を『暗黒の中世』へと導くことになります。

このニケア会議における、キリスト教の倫理道徳観念の堕落の要因についての説明は、較正値975という途方もない真実レベルです・・・。

それでは、ホーキンズ博士の論述をご紹介いたします。

「成熟し、誠実なスピリチュアルの探求の仲間とのグループと、共に経験するメリットは、眼識と情報のシェア、そして相互交流による活性化から、結果として生まれるインスピレーションの模範であり、手本であるという価値を持ちます。どちらかと言えば、もっと高いレベルでは、敬虔に形式的に関係付けられるのではなく、しかし敵味方の関係なしに兵士を受け入れて治療する「国境なき医師団」(540で計測される)といった、無条件の愛のレベルにある組織によっても、また示されます。」
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 260頁より)

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する