昨日は大学時代のクラスメートが所属しているアマチュアのオケ(新交響楽団)が池袋の東京芸術劇場で定期公演をするというので、別の同級生と一緒に行って来ました。
コンサート前、ベトナム料理店で一緒にランチをしたんですが、彼女は3ヶ月半のクルーズから帰ってきたばかりだったので、まずはその話を色々聞きました。
南半球中心で、横浜を出てから、ハワイ、タヒチ、イースター島、ペルー(マチュピチュ)、アルゼンチン(イグアスの滝)、ブラジル(リオのカーニバル)、ナミビア、南アフリカ、マダガスカル、モーリシャス、シンガポール、台湾、と回ってきたそうで、まあ優雅な定年後ライフを満喫しているんだな〜と羨ましかったです。
コンサートの方も、ウェーベルン編バッハの「6声のリチェルカーレ」、シェーンベルク「浄められた夜」、メンデルスゾーン交響曲第五番「宗教改革」。シェーンベルク編バッハの「前奏曲とフーガ 変ホ長調」とアマオケにしては攻めたプログラムで演奏もなかなかのレベルでとても楽しめました。
春休み中ずっとひきこもり生活だったので久しぶりの人間っぽい一日でした。
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