■高市首相、ディープ・パープルに興奮=憧れのロックバンドと面会
(時事通信社 - 04月10日 17:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8743315
高市さんがディープ・パープルと面会したなんて話はどうだっていい。
それよりも、今もディープ・パープルというバンドがあることが驚きだ。個人的には、このディープ・パープルというバンドは、ディープ・パープルではないと思っている。
僕が真にディープ・パープルという名に値するバンドと言えるのは、リッチー・ブラックモアとジョン・ロードがいた頃のディープ・パープルだけだと思っている。
ディープ・パープルのライブ・イン・ジャパンというアルバムがあるのだが、あのアルバムでのハイウェイ・スターという曲のジョン・ロードのオルガンソロ、レイジーという曲のリッチー・ブラックモアのギターソロ、それらのパフォーマンスを今のディープ・パープルが出せるかは疑問だ。もちろん、今のディープ・パープルも初期のメンバーが一部いるから昔の面影は一部引き継いでいるとは思うが、完全ではない。僕自身は、昔のディープ・パープルの印象が強すぎてどうしても「ディープ・パープル」=リッチー・ブラックモアとジョン・ロードがいた頃のディープ・パープルと思ってしまう。
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