あなたのように、このページ(ブログ、X、ミクシー)を熱心にお読みなら、『愛』のすばらしさには、もうお気づきでしょうか?
もしもあなたが、意識レベル500台にとどまりたいという意志を芽生えさせておられるなら、それはその時、『Free of Religion: Religious Free / 宗教からの開放』を無意識に実践している証拠です。
『愛』は、伝統的な形式と儀礼に埋没した宗教宗派を超越した人類の普遍性に属し、神の本性の具体的な表現です。
最近、アメリカのメディアでトランプ大統領は『Free of Religion: Religious Free / 宗教からの開放』の時代の到来に言及していると報道されます。
しかし日本人とメディアの多くは、『Free of Religion: Religious Free / 宗教(信仰)の自由』と訳していて、あいもかわらず、アメリカのことを分っていませんよね。
アメリカ合衆国憲法修正第一条には、次のように書かれています。「Congress shall make no law respecting an establishment of religion, or prohibiting the free exercise thereof… / 議会は、宗教の創設に関する法を一切制定してはならず、あるいはそれに関する自由なスピリチュアル・ワークを禁じる法を一切制定してはならない。(以下略)。」
かくしてアメリカは、宗教を禁じています。また独立宣言には、「アメリカ人の神は、創造主たる自然神であり、神の法である自然法を我々は守る」との趣旨が宣言されています。
現在、トランプ政権は、アメリカ国民に対し、『独立宣言』と『憲法』に忠誠を誓うよう呼び掛け、さらにトランプ政権の閣僚達は共に、「イエス・キリストこそ王である」と述べています。これは、「聖書から離れ、スピリチュアルの真実のみを語るイエス・キリストの教えに我々アメリカ人は従う」と、明確に宣言するものです。
バイデン政権が動き始めた2021年に、福音派にて影響力のある伝道師のひとりは、アメリカ国民に向けて「ハルマゲドン(地球最後の日)は近い、備えなさい」と宣言しました。しかし、そのような話は間違いであると、トランプ政権は宣言したことになります。
キネシオロジーにて判明している通り、アメリカの独立宣言と合衆国憲法は、人類の普遍的真理のレベル700台で較正(計測)されます。これは、スピリチュアルの真実に基づいていて、人類の恒久平和に向けて途方もないパワーを有しているのですよ。
では、ホーキンズ博士の論述をご紹介いたしましょう。
「無条件の愛は、スピリチュアルの探求に傾倒し、またほとんどの特に厳しく探求している献身者と、スピリチュアルを熱望する人々の目標です。それは、他の宗教と同様にキリスト教の概念でも、またあります。世界の全人口のうち540レベルに達している人々は0.4%です。しかしながら無条件の愛は、ひとつの概念化された希望の条件ではなく、実際に役立つ達成可能な目標です。
この意識の計測レベルは、今回の人生において作られた成り行きのみならず、前世のカルマの結果もまた影響し、意識の進化のスケールに沿った段階を明らかにしたものです。すべてのスピリチュアルの視点から、この世の人生は、ブッダによって述べられているように、最大限のカルマの良い方へ捧げるための、一時的な上演会場のようにみなされるでしょう。
高く動機づけられているスピリチュアルの修行に励むグループにおいて、約55%の人々(12のステップグループ、スピリチュアル/宗教/信仰の隠遁による求道者、禁欲集団、禅の修業といったスピリチュアル・コミュニティーのメンバー、その他)が、無条件の愛のレベルに達しています。」
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 258頁より)
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