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2026年04月09日03:42

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意識の仕組み(93)カルマヨーガ(73)愛の本質30

あなたは、有史以来の93%もの期間、世界のどこかで戦争が起きていたという事実に、衝撃を受けたことでしょう。

日本の歴史を振り返ると、縄文時代以降、令和に至るまで、17,740年間でおよそ16,660年平和な時代だとすると戦争に明け暮れた期間は、わずか12%です。

日本という国家が、どれほど人類史のなかでも突出して稀有な平和国家か、お分かりいただけるでしょう。

キネシオロジーも、すでにあるものにのみ反応します。不正は、神のお望みではない為に反応しないという、実に調和的、融和的性質こそ、まさにこの宇宙の構造の精髄です。

キネシオロジーの仕組みに気づいたのは、カイロプラティックの研究者であったグットハート博士です。名前の通りの研究成果に「名は体を表す」を地でいった研究者のひとりです。彼も、また神のご計画通りの仕事をなしたのです。

スピリチュアルの真実は、すべてインスピレーション(天啓/啓示/励まし)による『気づき/Awareness』を、主観的な認識であって、意識レベルの上昇と共に、その認識の範囲は、ますます拡大され、その限界が、意識レベル1,000です。

「日本人は決して統一民族ではない。いろいろな民族がいたわけでしょう。それぞれは祀っている神さまを全部天皇家におさめた。それで決して外国のように滅ぼさなかった。だから天皇家は続いているんです。・・・(中略)・・・生物がいきてゆく姿を同じです。生命は35億年前に地球上の水の中に誕生して、いらいずっと、生き続けているわけでしょう。

どうやって生き続けているかというと、先祖の遺伝子、つまり祖先が持っている伝統を、親から受け継いで子孫に伝える。この方法だけで、植物から虫から細菌から全部生きている。だから伝統を伝えるということが大事です。伝えなくなると死ぬんです。そういう本当のことを知っていたからこそ、その地方の伝統は絶対に滅ぼさない。

つまり、すべてが協調のなかに生かされていることを、昔の日本人は知っていたということでもあるんです。・・・(中略)・・・この地球上においてすべての動植物が共生をすることによって、バランスを保つことによって、それぞれの生物が生きることが出来る。これは、大自然の絶対的摂理です。この考えをもって日本全国を統一したわけです。滅ぼさない。(以下略)」
(『神道のこころ』葉室頼昭、春秋社、1997年、126頁より)

さて、ホーキンズ博士の論述です。

「540レベルの高位で世界は、極めて美しい美と、創造の完璧さにより輝いています。すべてのものは共時性により難なく起こり、人は、愛と神聖さのひとつの表現として存在し、その中にある世界とすべてを理解します。個々のものは、神の御意志の中に溶け込もうとしています。一般の観察者によって、普通は奇跡と呼ばれる現実の可能性外の現象を、容易にする偉大なる神の実在のパワーを感じます。これらの現象は、エネルギー・フィールドのパワーからであって、個人のものから現れるものではありません。」
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 258頁より)

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