■SNSで「戦争反対」を表明するだけでなぜ叩かれる?重箱の隅をつつくような自称“保守”の幼稚な正体
(日刊SPA! - 04月02日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8732746
この石愚ろとかいうポンコツの超絶稚拙な言説こそ、
いわゆる「自称リベラルたち」が、叩かれる原因だ。
>非常時に人間の正体が暴かれるのだとすれば、いまの「保守」と呼ばれる人たちの態度ほどわかりやすいものはないでしょう。
>皮肉に気付けないほどにナイーブ。それこそが、いまの「保守」のあられもない姿なのです
これ、「保守」をそっくり「自称リベラル」に書き換えれば、
誰もが納得するという事実に、
「自称リベラル」は絶対に気づかないし、気づこうともしない。
そのあまりにも自分が見えていない、自分の異常さを相手のせいにする卑劣さが、
まさに「自称リベラル」の典型だからだ。
そしてそれこそが、全世界から嫌われている本当の理由である。
彼らはこの現実を見ていない卑劣な自己正当化を、
エコーチェンバーの中で繰り返し、
外の現実世界に垂れ流すから問題なのだ。
まず論旨のすり替え。
実際には、「誰も戦争反対なんか叩いていない」
その現実すら見ない。
こうした「嘘だらけの被害者ムーブ」こそ、左翼活動の根幹だから嫌われるのだ。
わかりやすく、「高市」で見てみよう。
まずこれ。
これが、太田光代による「戦争反対というと叩かれる」という、
嘘だらけの被害者妄想である。
これは仁藤夢乃や卑劣なそのお仲間たちがよく使うレトリックと同じだ。
*会計に問題がある
*保護した少女を辺野古に「公金で」連れて行く
*たちんぼ売春を奨励、援助
*生活保護虚偽申請の疑い
*生活保護費搾取の疑い
などなど
↓
「ミソジニーにだーーー!」
【どうして、#女性支援 と至極、当たり前のことを言うとダメになったの?】
太田光代含め、これが左翼脳による左翼論法なので「叩かれる」わけだ。
太田光代らが、主張しているのは、
「戦争反対」では一切ない。
単に戦争反対なら、
「高市政策に同調すべき」(高市はずっと戦争を否定している)だし、
まず、そこらじゅうで戦争行為を始めて脅威と見做されている「ロシアと中国」、
さらに国際条約違反のミサイル発射を繰り返す北朝鮮、
虐殺行為を日々繰り返すイスラエルにこそ、
批判をすべきところだろう。
しかしそれはしない。
「戦争反対」なのに?
これは根本が違うからだ。
要は高市批判、高市反対ができれば理由なんかなんでもいいのだ。
それが「#戦争反対」を掲げる左翼脳の本質である。
そしてエコーチェンバーで言い続けることによって、
「高市への憎しみ」が「戦争反対という大義」にすり替えられる。
困った、稚拙脳だ。
この、石黒とかいう愚者にもその典型が見える。
そのことを、認めない気付けない障害脳だから、
「叩かれる」のである。
戦争反対と言いながら、実質やっているのは何か?
「高市政権批判」
批判は別にいいのだが、
*高市は戦争をしたがっている
*高市政権が続くと戦争になる
*高市政権が続くと若い子が死ぬ
こういう「完全なデマ」を流すから、それが「叩かれる」のである。
ここまで誰一人として、
「なぜ高市政権だと戦争になるんですか?」
#ママ何ちゃら〜をつけた人に聞いたのだが、
本当に誰一人、まともに答えた人はいなかった。
実際どんな理屈で「高市だと戦争になるのか?」
私には全く説明ができない。
だから、聞いて回ったわけだが、本当に一人も答えなかった。
これがいわゆる「自称リベラル」の左翼脳の正体である。
#戦争反対 → 誰も叩かない
#高市だと戦争になる → 根拠のないデマだから叩かれる
上に書いたネイマール2等と卑劣な詐欺師たちの例と同じだ。
誰も「女性」を叩いていない。
誰もミソジニーなんかしていない。
叩いているのは、不正疑惑。
誰も「戦争反対」を叩いていない。
叩いているのは、戦争反対を隠れ蓑にした「卑劣なデマ」
これが理解できない左翼脳は、いつまで経っても信は得られないだろう。
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SNSで「戦争反対」を表明するだけでなぜ叩かれる?重箱の隅をつつくような自称“保守”の幼稚な正体
2026年04月02日 16:01 日刊SPA!
◆「戦争反対」投稿を批判する人の言い分とは?
アメリカによるイランへの攻撃以来、多くの著名人がSNSで「戦争反対」を訴えています。しかしながら、これが議論を二分する事態に発展しています。“脳内お花畑”だとか“何も分かっていない”と、戦争に反対する人たちが現実を理解していないと批判する意見が相次いでいるのです。
これは主に「保守」的な考えを持つ人たちによるものです。ここでカギ括弧をつけたのは、主にネット上で自らをそう位置づける人々の空気感を指しています。そして、「保守」こそが大人である、という論理から、リベラル的な考えを批判していいと早合点している人たちのことでもあります。
今回の件で「戦争反対」に反対する人たちの声には、こうした「保守」の問題点が凝縮されているように感じるのです。
爆笑問題らが所属する芸能プロダクション「タイタン」の太田光代社長のケースが象徴的です。とことん率直な言葉で意見を表明したにもかかわらず、批判にさらされたからです。ただ平和を願う純粋な思いからの投稿だったにもかかわらず、一部のネットユーザーから特定の政権批判だととらえられたことに、驚きを隠せない様子でした。
「戦争反対と声を挙げることがなぜダメになったの」という太田氏の言葉は、この異様な現状を如実に表しています。
◆「『戦争反対』を訴える人は現実が見えていない」という主張
では、「戦争反対」に反対する「保守」の言い分はどうでしょうか。
ネット記事へのコメントやSNSへの投稿からは、次のような傾向がうかがえます。それは、「戦争反対」には国際情勢へのリアリズムがない、というものです。
“日本の周辺には危険な国がたくさんある。ただ「戦争反対」のスローガンを繰り返しても意味がない”とか、“「戦争反対」はみんな同じ気持ち。しかし憲法九条を維持していれば日本は戦争に巻き込まれないという考え方はお花畑と言わざるを得ない”といった意見に集約されるでしょう。
つまり、「戦争反対」は理想論であり、そこに異を唱える自分たちほどには現実が見えていない、もしくは見ようとしていない、という立場です。
こうした声から、「戦争反対」は中身のない理想論に過ぎず現実はそんなに甘くないという考え方があることがうかがえます。つまり、「戦争反対」を訴える人たちは子どもであり、自分たちはさらにその先を見据える大人である、という構図を描いているわけですね。
自らを“責任を持つ大人”という立場だと自認しているから、太田光代氏に対しても「特定の政権批判をしている」といういちゃもんをつけてくるのです。
◆本来ならば対立が生まれるはずはないが…
しかしながら、こうした構図そのものが稚拙であることは言うまでもありません。それは、アイドルグループ「仮面女子」の猪狩ともか氏が言う通り。
<ただ、戦争を回避・抑止する方法が人それぞれ違うだけで、ある人にとっては防衛力を高めて戦争を仕掛けたくない国にして抑止する、ただ平和を訴えるなど、多種多様な意見がある中での『戦争はしたくない』『回避したい』『抑止したい』ということなんだと思います。結果的に大多数の人は戦争は嫌なんですよね。大切な人や場所を守りたいんですよね>(3月29日 自身のXアカウント)
全くもってその通り。本来ならば対立が生まれるはずのないところに、“「戦争反対」はいかがなものか”といってツッコミを入れてくる人たちが出てくる。
◆重箱の隅をつつくような“せせこましさ”のワケ
一体なぜこのような事態になっているのでしょうか?
それは、“責任を持つ大人”と自認している人たちに自信がないからなのではないでしょうか。もっとわかりやすく言うならば、「保守」的な考えを持つ人たちの本質的な弱さです。
大局において、平和や戦争反対という題目で一致しているのならば、各論での相違でいちいちチクチクと言う必要はありません。にもかかわらず、“君たちはわかってないね”とばかりに、中途半端な知識で逐一マウントを取る。
しかしながら、この反応の早さは裏を返せば神経過敏であるということです。常に「保守」的な政策に反する人たちの意見に気をもんでは、その都度訂正せずには気がすまない。
そうした落ち着きのなさが、いま「保守」的だと自認する人たちの決定的な幼さなのです。そして、それが今回の「戦争反対」に対する、重箱の隅をつつくようなせせこましさにあらわれているのです。
非常時に人間の正体が暴かれるのだとすれば、いまの「保守」と呼ばれる人たちの態度ほどわかりやすいものはないでしょう。
皮肉に気付けないほどにナイーブ。それこそが、いまの「保守」のあられもない姿なのです。
文/石黒隆之
【石黒隆之】
音楽批評の他、スポーツ、エンタメ、政治について執筆。『新潮』『ユリイカ』等に音楽評論を寄稿。『Number』等でスポーツ取材の経験もあり。X: @TakayukiIshigu4
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