広末涼子、活動再開を発表「無理のない形で活動に取り組んでまいります」2025年5月に双極性感情障害公表【全文】
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広末涼子、活動を再開ですか。個人事務所の公式サイトによると、
今後の活動についてのご報告
平素より温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。
2025年に発生いたしました一連の出来事につきまして、関係者の皆様ならびに日頃より応援してくださっている皆様に、多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます。また、そのような状況の中でも温かく見守り支えてくださった皆様、励ましのお言葉を寄せてくださったファンの皆様に、深く感謝申し上げます。体調の回復に努めながら今後の活動について向き合ってまいりましたが、このたび2026年4月より少しずつ活動を再開させていただくことをご報告いたします。
今回の経験を踏まえ、体調管理を徹底し、無理のない形で活動に取り組んでまいります。
まだ歩み始めたばかりではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年4月1日
株式会社R.H.
とのことですが、その中で言及する「2025年に発生いたしました一連の出来事」、具体的には、自身運転の自家用車で交通事故を起こし、同乗のマネージャーを負傷させ、収容された静岡県の病院で看護師に負傷させたとして静岡県警に傷害容疑で逮捕された事件を起こした一件が齎した影響やイメージ、さらには社会的な信頼性の低下等の影響を今なお大きく引き摺っている中、現状、「このたび2026年4月より少しずつ活動を再開させていただく」のは、正直、あまりにも時期尚早に感じます。
その後、県警が自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで東京都内の自宅を家宅捜索し、11月に過失運転傷害の疑いで書類送検、12月に略式起訴という経緯を辿り、捜査という面では「一段落ついた」というフェーズに達したという認識でもあったのではと思いますが、ただでさえ、その2年前に著名シェフとして知られる鳥羽周作との「ダブル不倫」を報じられ、出演していた酒類商品のCMからの降板、当時の所属事務所からの「無期限謹慎処分」の通告、更には当時雑誌『STORY』(光文社)に連載していた記事「毎日が3兄弟ママで、女優。」の休止も余儀なくされるなどの「社会的な制裁」を受け、この不倫による離婚(その前にも離婚歴あり)でイメージが下がっていた中での一件であり、イメージ、さらには社会的な信頼性の回復を図るとしても、そこに遡ってではないと“意味は無い”と思います。
逮捕、送検時点でその直後に出演予定だった音楽イベントが中止となった際、同イベントを主催し、乳癌を宣告されながら幼い子供に料理を教え、食べることや命の大切さを教えたと言う夫人を主人公としたノンフィクション「はなちゃんのみそ汁」の著者で、その実写化・映画化にあたりその妻を広末涼子が演じたことで接点があり、「亡き妻千恵の役を演じた彼女は、幼くして母を亡くした娘の成長をずっと気にかけてくれていた。」、「何よりも娘が喜んでいたのは、広末さんが『はな』と呼び捨てにしてくれること。『はな、私でよければママと思っていいからね』。大切な家族を亡くし、悲嘆に暮れていた僕たち親子は、彼女にどれだけ救ってもらっただろうか」などと大きな謝意を示していた作家の安武信吾が、逮捕当時「弁解の余地はない。社会的批判も避けられないだろう」、「ここ数日間、SNSなどでは、広末さんの話題であふれ返っている。傷害の疑いで、現行犯逮捕された。警察発表が事実ならば、弁解の余地はない。社会的批判も避けられないだろう」と批難していた訳ですから、活動再開を安易に語るフェーズには達していないと見るべきと思いますが……。
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