こんにちは、俳句のスタートラインからようやく一歩踏み出した石井伸之です。
本日は俳句の会で、根川から郷土文化館で吟行しました。
吟行とは、和歌や俳句の題材を求めて、名所・旧跡などに出かけることです。
貝殻橋から根川を渡ると驚くことに、川の水がありません。
今までは錦町にある下水処理場からの高度処理水を根川の源流として流していました。
現在は、立川通りの西側のある大きな池を中心に、浄化した処理水を循環させているそうです。
立川公園根川緑道水質浄化施設等設置工事工事説明会資料によると以下のように書かれています。( 日時:令和5年3月3日(金))
根川を立川市営球場方向に歩くと、ようやく水面が見えて来ました。
水があろうと無かろうと、桜の木はいつもと変わらず満開の花を咲かせています。
根川の土手には多くの花見客が来ており、お弁当を広げています。
私達もお弁当を広げて、花見をしながら俳句のネタを探してメモしました。
そこから折り返し、武蔵野の路から郷土文化館へ向かいます。
枯れていた根川と違い、ママ下湧水公園の水源はこんこんと湧いており、この様子を見るだけで嬉しく思います。
地下水脈を想定することは出来ませんが、枯れている矢川と比較すると、湧水があることの有難みを実感します。
その後は中央公民館で句会を行い、吟行したネタを元に俳句を作りました。
俳句のイロハは何といっても、季語を一つ入れるところにあります。
何が季語で何が季語でないのか?
その季語はいつの時期を示すのか?
まだまだ未熟ですが、日本人の心を表す俳句の素晴らしさに触れられるよう、努力したいと考えています。
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