昨日に引き続いてリヨンないかも、の理由につけて、昨日見た2025年の入国拒否数のニュースに繋げて書こうと思ったのよね。そのニュースでは出入国管理局の発表した2025年入国拒否の一番がブッチギリでタイでそのトップ10にトルコが入ってたのよ。「就業目的なのに観光目的と言って入ろうとした」とかが理由らしい。そのニュース、今探してもミクシィからは無くなったわ。これね(
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/recordchina/business/recordchina-RC_973709)。
で、リヨン滞在して3日目、リヨンないかも、どころか「フランス語を習う意義は?」になりかけてるのよ。だってまず第一にフランス人ってデフォルトモードが「不機嫌」なのではないか?って感じ。なんてたってアンニュイの国、周りを見ててもアメリカ人みたいに常にニコニコ(強迫的)してるんじゃなくって、ジャンヌ・モローの唇のように唇をへの字に曲げて不機嫌な顔してるのが普通。その上フランス語ができるようになっても開発関係の仕事では仕事・ボランティアのチョイスが広まると言っても行きたくないサブサハラアフリカ、特にチョー危険なDRCとか中央アフリカ共和国とかの崩壊国家が殆どで、アタシが言ってもいいかも?と思えるのはモロッコ・チュニジア・アルジェリアの3ヶ国だけ。
その上リヨンは天気悪く曇ってるし寒いし(アタシがいる3日は大体日中でも10℃前後)、街はゴミだらけだし落書き一杯だし、アタシは縁起担ぎなので「リヨンにいる3日間ず〜っと天気が悪いのはリヨンはアタシを歓迎していないメッセージ」とかまで思ってる。その上Institut Lumier、映画館が2つあって、今後のプログラム見てもビリー・ワイルダー特集とイタリアネオリアリズム特集の二つをこれから夏までチンタラやってく、って感じ。ビリー・ワイルダー特集ならマドリードのCine Doréでも今月から始まったのでいろいろ観れる。イタリアネオリアリズム、観てない中で観たいのは「苦い米」位?なのでInstitut Lumier自体があっても、今のライフスタイル(食べ物、映画館通い等々)を考えるとフランスよりスぺインの方がアタシにあってる感じがする。結局3日目でもリヨン≻パリの逆転劇はなかったし、益々スペイン≻フランスの感じになってるのでう〜ん、フランス、もういいかも?になってるの。
しかもさ、期待して行ったポール・ボキューズ市場、ホテルのすぐ隣なので何回も言ったけど(
https://lyonceau.net/les-halles-de-lyon/)、閑古鳥鳴いてる!暗くってシャッター閉まってる店多くって、開いてる店も高い!タコのマリネ��€42とか焼き茄子のオリーブオイルマリネ��€38とかありえんでしょ?オサレなお茶も売ってるけど小さな一缶€14とかさ、なんかマジ、アリエン値段。昨日はそこで念願のフランス一というMaison Bordierというアルティザンバター柚子風味を買ったんだけど(スペインでは手に入らない)、それだけじゃねぇ。
で、上のニュースのトルコからの入国拒否者がいる、トップ10で仏語圏はカメルーンだけ、ってことでもし将来日本で日本語教えるボランティアとかするんだったら、フランス語よりトルコ語(もしくはチュルク語圏)の言葉の方が便利じゃね?なんて思い出してる。9月にイスタンブール行って、日本語と文法が似てるトルコ語取得がどんなもんか見て
、来年以降の行先を決めようと思うようになったわ。ま、フランス語、世界的に重要な言葉だから後ろ髪惹かれる思いはあるんだけどね。
今日からマルセーユ、地中海沿いで太陽!暖かい!の街なので、アタシのフランスに対するイメージがどんだけ変わるかも見もの。これでマルセーユ気に入って「やっぱりおフランス!」になるかもしれないし
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