つづき
〆の食事は3種の中から石焼きピビンパこれでもミニ。
ビビンバはごくたまにしか食べないので、スタッフさんに混ぜてもらいました。
単品で注文した玉子とワカメのスープ
コースのデザートを追加料金で、季節限定のサクラブリュレに変更。
中に小さなおまんじゅうと桜アイス入り。
今回の遠征先は、動物園に頑張ればレッサーパンダと桜のコラボができるところに桜の木があるのですが、まだ全然開花していませんでした。
一方で、東京では週末の間に開花宣言。
我が地元の埼玉では、本日、近所の桜を見たところ、満開でほんのり散り始めたところと、まだ少しつぼみが残っているところとがありました。
今日明日、近所の桜を見に行ける時間が取れると思ったのですが、天気がぱっとしません。
花びらが薄い桜は、天気で色合いがずいぶん変わってしまいます。
曇天や雨の桜もそれなりに工夫すれば楽しいですが、私のいまのテンションは花撮影ではあまり上がらないので、天気が良くなければ、無理して出かけたい気にはなりません。
そうはいっても、今回の遠征先、春休み時期の土日だったので、まともな価格でホテルが取れるかどうかで候補をいくつか決めて、最終的にこの行先に決めましたが、桜の開花とか、まったく考えなかったので、東京や埼玉で見ごろの時期に開花すら全くしていなかったエリアに行くことになってしまいました。
でも、動物園ではとても楽しく過ごせました。
春休み時期の土日でも、思ったよりは混雑してなくて、けっこうゆとりもって見学できたのがよかったです。
まあ、いま名物の赤ちゃんはだいぶ大きくなったし、ほかに動物園ファンや地元の話題をさらうような赤ちゃんの誕生は特になかったせいもあったと思います。
ただ、去年行ったときは、レッサーパンダたちは換毛期で、ほっそりしていて、中には微妙な容貌になった子もいましたが、この時期はまだ始まっていなかったので、その子はとても可愛くて、そして美しかったです。それはすごくよかったです。
クイズ、というほどではないですが、行先をごまかしていますが、次の日曜日の夕食で、店の名前を出せば、どこであるかは、一発でわかるでしょう。
ちなみにこの肉屋さんは、仔虎。
お店を展開しているところは限られているので、たぶんこれでも、ほぼわかってしもうかも。
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