好きな言葉は、
「災害用備蓄」と「ローリングストック」。
ウチは、南海トラフ地震が起きて淀川が氾濫すると、
1週間以上は自宅に閉じ込められる。
ひもじい思いで待つのはイヤなので色々と買い貯めてきた。
部屋中に散らばっていた物資を整理するため、
かつて酒蔵だったクローゼットを、
ジェミニさんと相談しながら備蓄庫へと改造した。
2/22のつぶやき
1. 堅牢な備蓄庫の構築
重い物資を支えるため、メタルラックを採用。
床には冷蔵庫用マットを敷き、荷重対策。
自転車用のロープをリング状に張り巡らせ、震災時の荷崩れを防ぐ。
・下段(酒類)
有事の際、お酒は通貨以上の価値を持つ交換材料になり得る。
なるほど。
選んだのは、知名度・味ともに一級品の『神の河』と『サントリーオールド』。
紙パックは転倒で割れる心配がないけれど、
数年単位の保存を考えると除外。
全部の瓶に緩衝材を巻くのが課題。
・中段(熱源)
スマホの充電用に単三電池を沢山
太陽光発電のポータブル電源よりも、
「単三電池でスマホを充電」ことにしました。
カセットコンロのガスボンベをどうローリングストックするかで、
普段ガスコンロを使っているので「ガスバーナー」を購入。
2.『いぶり暮らし』から『炙り暮らし』へ
マンガ『いぶり暮らし』読んでいると、なんでも燻製にしたら美味しくなりそう。
でもやってみると、準備や掃除で結構大変。
バーナーで「炙る」は手軽でメンテナンスが不要。
『ジャックダニエル』や『バスカー』を飲みつつ、スペースを整理中。
3. 食料と衛生
・上段(食料)
水でも戻せるアルファ米。
安定の『えいようかん』。
長期生存には糖より「塩」が重要と聞き、
ポカリスエットの粉末やお味噌汁。
・最上段(雑多)
自衛隊員も勧める「賞味期限のない洗口液」
止血にも使えるサランラップなど、
100均やコーナンなどが雑多に。整理中。
4. 日常のローリングストック
玄関のお茶の異様さに、ツレにはドン引きされた。
でも1日1本は消費すれので結構周っている。
『Amazon』でポチりすぎたり、『カクヤス』の無料配達も便利。
5. 生死を分ける細部
・寝室
ベッドよりも高い家具は置かない。
震災時の最大の敵は散乱したガラス、枕元にはスニーカー。
・笛
映画『タイタニック』でも生死を分けた「笛」を置く。
SOS: 国際信号に基づき、笛なら「ピッ・ピッ・ピッ」と3回。これを繰り返す。
・その他
災害用トイレはトイレの棚に、
洗面所にドライシャンプーがボディシート。
これら備蓄があることをマンションの住民には、
ひ・み・つ
ログインしてコメントを確認・投稿する