こんにちは、国立市内の野菜販売所やスーパーに「のらぼう菜」が並び、春の訪れを感じている石井伸之です。
本日は午前0時過ぎに国立市出火報のサイレンが鳴り響きました。
携帯電話メールを確認すると「消防団出火報、建物火災」の文字が並んでいます。
眠い目を擦りながら消防団の作業服に着替えて、消防団第一分団小屋へ向かうと・・・
既に到着して出動準備をしている副分団長より「石井さん運転お願いします」との一言からハンドルを握ります。
緊急車両としてサイレンを鳴らして走行している際に、赤信号の横断や甲州街道の逆走はいつもながら大変気を使います。
特に深夜は交通量が少ないことからスピードを出す車両が多く、特に注意が必要です。
富士見台二丁目のバス通りで待機していましたが、結果的に誤報ということで解散となりました。
イソップ童話のオオカミ少年ではありませんが、例えば100回の誤報連絡があったとしても、1回の本火災に備えることが重要ではないでしょうか?
今後とも市民の皆様の安心と安全の確保に向けて努力致します。
写真は消防団の仲間より教えていただいた、新鮮くにたち野菜販売所で購入したのらぼう菜です。
のらぼう菜は、埼玉県比企郡では栽培を奨励する古文書が見つかったり、東京都あきる野市の神社には、飢鐘の際に救荒作物として多くの人の命を救ったなど、多くの歴史的背景をもっています。
ビタミンCの含有量が多いアブラナ科野菜と言われており、一般的なナバナのような花弁と比べて苦味やくせがなく、ほのかに甘味があることが特徴です。
●老化が気になる人
●免疫力を高めたい人
●ストレスが気になる人
上記の方々にお勧めです。
4月に最盛期を迎え、5月には終了する旬の野菜となっていますので、是非とも国立産の「のらぼう菜」をさっと茹でてお召し上がりください。
ほのかな甘さが口の中に広がるかと思います。
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