こんにちは、佐藤一夫元市長、永見理夫前市長が国立市議会で文化芸術の大切さを力強く訴えていた時の言葉を大切にしたいと考えている石井伸之です。
本日は午前10時30分よりママの森幼稚園の東側にある「五浦ハウス」3階にオープンした人間国宝三浦小平二・竹子・記念館設立記念式典に出席しました。
三浦小平二氏は93年前の昭和8年(1933年)3月21日に新潟県佐渡郡相川町(現在の佐渡市)にて生を受けます。
無明異焼(むみょういやき)小平窯の三浦小平氏の長男ということもあり、陶芸の世界に身を投じたそうです。
作品は青磁器が中心となっており、淡い青色は「三浦ブルー」として陶芸界に名を轟かせています。
作陶50周年に当たる記念展を東京と新潟で開催していたところ、10月3日に国立市の自宅でご逝去されました。
奥様であるママの森幼稚園の三浦竹子園長は、生前に三浦小平二との関係を「戦友」と呼ばれていたそうです。
戦後の混乱期にも関わらず、文化芸術の振興と幼児教育の推進に向けて尽力されていたお二方の関係を如実に物語っています。
記念館には素晴らしい青磁器が展示されており、特に今回メインの展示品であるぐい飲みが並んでいました。
日本酒が大好きな方であれば、三浦小平二氏のぐい飲みでいただく日本酒は格別ではないでしょうか?
佐渡市の部長、ママの森幼稚園園長を始め、多くの来賓の方々と共に、私も来場された皆様に一言挨拶をさせていただきました。
ママの森幼稚園が令和7年度から全国に先駆けて「子ども誰でも通園制度」の実施を始め国立市の幼児教育推進に向けて大変な尽力をされていることを始め、本日の記念館開館に向けて感謝の言葉を述べさせていただきました。
文化芸術の推進に向けて大変な尽力をされてきた佐藤一夫元市長と永見理夫前市長の想いを、少しでも国立市政に反映出来るよう、今後とも議会で訴えて行きます。
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