自転車の青切符導入「不安」が8割 - 理由は?
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自転車は幼い時から乗る乗り物だからルールもいい加減、指導しても守れない、だから大目に見られることも多い。そしてその感覚で大人になりながら自転車に乗り続けるからルールを守るのもいい加減、安易な気持ちで運転する。しかし、中学、高校なら若いし反射神経も良いから一時停止不履行や信号無視で事故りそうになっても止まれるが、これが当分乗っていなくて40後半から健康志向で乗る場合が怖い。
体が中年で若干(あるいはかなり)反射神経が劣化しているのに自転車に対する認識が中学、高校のままだから交通違反も関係なしに運転する。その割に自転車はスポーツ自転車で一生懸命漕いだら50km/hくらい平気で出るのに子供の頃の自転車と同じ感覚で運転するから事故を起こす、そして人を殺してしまう。
車の運転は教習所でしっかり習うし、カネもたくさん払うなら気合が違う。免許を貰っても保険代やら免許の更新やらあるから事故も起こせない。ちょっと擦っただけで大和詐欺する始末だ。なら自転車だって同じ車両なんだから車と同じ感覚で運転すれば事故も起こしにくくなるだろう。
きっぷ切られるのが怖いのは自転車を車の間隔で運転できず、小学生のままの認識で運転するから怖い。簡単な話、車に乗っている感覚で自転車を運転すればそんな不安はすぐに消える。出来ない、しないから不安になる。
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