■メガソーラー導入支援終了へ=27年度以降は補助対象外に―経産省
(時事通信社 - 03月19日 22:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8714813
そもそも日本のような土地の狭いところでメガソーラーなんて無理な話。そんなことするくらいならどこかの砂漠地帯に日本のメガソーラーを作って相手国に電気を供給したり、その上前で石油を買ったりして支援したりされたりの方がメリットがある。で、役人らしく思慮が足らない政策で本来の目的とは違う方向で山林が開発され景観や環境の破壊という典型的な役人仕事で日本をダメにするというパターンに。
しかし、被害を被るのは真っ当にしようとした業者で支援が受けられなくなると閉鎖とか倒産とかの煽りを被ってしまうだろう。その時に誰も助けないのだからこんな梯子を外すようなことになるならもっとよく考えてからすればよかったのにと思う。
その前に環境破壊が指摘され始めた時からすぐに法律作って対応すればいいのだがそれも役人の仕事、人のことなんて関係なく自分の出世のことしか考えていないから遅いし、対策もロクなものではないとなる。
メガソーラーをやるなら脱炭素で被害を受ける中東の産油国にメガソーラー発電を作ってその電気で彼らの国々の電気を養い、その代わりに石油を安く売ってもらうようにすれば日本は日本の土地に適合した発電方法が出来るのにな。
日本はその技術力を生かして1万世帯程度を賄える小型の発電所を国内に数万か所作ってネットワークでつないで補完し合う体制が良い。そうすれば電力施設が攻撃されても他がカバーし合えば関東一円が停電などということはなくなる。それには東京のような大都市は廃止し全国各地に小型の都市を形成しそれもネットワークでつながるようにしないといけない。災害の多い日本では大発電所が都市の電力を引っ張るような機関車型ではなく、それぞれの都市に小型の発電所が数か所あるような各車両小型モーター搭載型電車のような方式の方が日本には合ってる。ソーラーも悪いとは言わないが10年おきに買い替えと何より中国が儲かる仕組みがいけない。その上あとから政府がまた電力会社に泣きつかれて梯子を外すようでは困る。ともかく日本にメガソーラーは合わない。
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