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2026年03月18日08:56

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ちゃんと説明すれば良いだけのこと

■「NATOには深く失望」トランプ大統領 日本などの支援“もはや必要ない” ホルムズ海峡への艦船派遣めぐり
(TBS NEWS DIG - 03月18日 06:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8712101
日本は中東の石油に依存しているのだからイランを完全に敵に回すのは悪手だろう。アメリカが中東から手を切れと言うのなら代替の石油を用意してもらう必要がある。
それと出口戦略を考えるなら日本がイランと関係性を保っておいた方がアメリカにとっても良いのではないか?とおもう。そういうことも説明すれば済むだけの話だろう。

それとアメリカは既存の戦闘プラットフォームしか持っていない。ウクライナ戦争ではドローンが主力兵器になっていて戦車、装甲車、艦船は「標的化」していてそれを迎撃する手立ては今のところない。ウクライナが今、少しだけ押しているがそれもスターリンクをオフにしてくれたから出来ている話でウクライナも自分で編み出したドローンによるカミカゼアタックもロシアにマネされて厳しい状況になっていた。

そのドローンも海上ドローンや車のコンテナから飛び出すものもありドローンそのものがゲリラ化しているのでそれはペルシャ湾にも同じだ。すでにロシアがそういう経験をイランに流していると考えた方が良い。シャヘドも改良が状態的に施されていて艦艇に何機も体当たりするとなるとアメリカの艦艇もただでは済まない。精密機械の塊の現代艦艇は至近弾でも致命傷を負いかねない。機能しないハイテク兵器はただの船なので意味がなくなる。今の戦闘はウクライナ戦争の経験をふんだん入れていてイランだからと言って舐めてかかると旗艦モスクワのように撃沈されかねない。どうも今のような小さくて遅いものはレーダーで探知できないようで、ロシアの防空レーダーも毎日のようにドローンにより撃破されている。

戦争において進化した戦闘手段に対応できていないとあっという間にやられる。欧米の戦車や装甲車も自爆ドローンがエンジンユニットに当たると火災を起こして使い物にならなくなる。誘爆リスクが少ないから搭乗員は脱出する時間があるがそのうち全焼して大破する。欧米の戦車装甲車ですらそうなのだから非対称性はロシアの戦車や装甲車だろうが変わらない。今後の戦争ではAIによる自立航行で相手に突っ込んでいくようなものになっていくからいかにたくさんのAIドローンを用意できるかが勝利のカギになる。小さいドローンと言っても30kg爆弾を積んだ10万機が空母に突っ込めばただでは済まない。そういう戦争になる。何せ今戦場では1人の兵隊に手りゅう弾やRPGを積んだドローンが死ぬまで何機も当たりに行っている。死にマネしているのを確認するために死体にも当たりに行っていることを考えると戦場に兵隊が出て行くことすら意味がない者になってきている。
そういう現状を知った上で戦争するならともかくこれで地上戦に突入すれば兵隊は常にドローンからの攻撃にも怯えないといけない。備える出なく怯えるだ。見つかればほぼ逃れられない。これは戦場観測ドローンの映像がつべにたくさんあるから見てみると良い。
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