■【辺野古で船転覆】修学旅行中の高校生ら2人死亡…“平和学習”の最中に何が? 事故当時は4mの風や波浪注意報も【news23】
(TBS NEWS DIG - 03月17日 01:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8710632
結局、沖縄戦を語る時に一体何を主眼に置いているのか?が問題。こういう抗議船に乗せるということは反戦教育を主目的にしているのだと思うが、一切戦争をしないというのは非常に問題のある教育だと思う。
ウクライナ戦争を見ても分かるように事項領土を守るのは当然自国民の仕事だ。侵略者に対して戦わないなら即植民地というか他国領土になるわけでその国の文化や教育が制限されあるいは停止され、長い時間を掛けて同化政策がとられ侵略国に染まっていく。
そういうことが絵空事でなく現実に起こっているのに平和教育とは何だ?と言う話になる。
実際に尖閣にしろ取られそうになっているし、竹島や北方領土は取られたままだ。
北方領土は返還交渉で帰ってきたか?ロシアはと言うかプーチンはそもそも返す気などないのに有利な条件を引き出すための材料にしていただけだ。ウクライナ戦争で大負けしたロシアが掲載復興の為に北方領土を何かと引き換えに返すかもしれないがそれもたまたまそういうチャンスがあるだけでもし、ウクライナ戦争が無ければ100年、200年経っても帰ってこないだろう。
平和と一言で言うがそれがどういうものかを考えないといけない。
とかく沖縄線が民間人も巻き込んだ地上戦になったから注目されているが、日本本土では絨毯爆撃でそれ以上の人々が死んでいる。何も沖縄だけが犠牲になったのではない。
戦争でひどい目に遭うのは今の世界を見ても分かる通り80年前も同じだ。
戦争は無いに越したことはないが起こった時にどうするか?というのはウクライナが良い手本を見せてくれている。軍事的な規模で言うと圧倒的に不利ではあるが損害を最小限にしつつ敵に大損害を与える戦略を取っている。
必要なのは平和教育なのではなく常に攻撃された時に相手に対して何倍も威力のある反撃をしつつ長い間戦えるかだ。
日本が間違った方向に行くとすれば感情論に洗脳された無謀な突撃を組織的にやってしまうということだろう。戦国美談や武士の本懐などというファンタジックで高揚的な話で酔ってしまうそういう愚かな方向に行かずいかに知力を使い相手に打撃を与えるかを考えないといけない。メシも食わず弾薬も無いのに戦えとかどうしてもだめなら自決しろとかそういうのが愚かであって国防のために戦うこと自体を否定してはならない。
そんな中でも戦争に行くことを拒否する人もいるだろうが、その時も売国奴だとか卑怯者だとかそういうことを言わない。国を守るために戦える人もいれば、怖くて出来ない人もいる。それを卑怯者とか臆病者と罵っては見えない圧力となってしまう。
怖ければ逃げれば良い。それは戦場でも同じだろう。撤退なき戦闘は自決を意味する。いったん下がって体制を整えるというのは戦国時代でもやっていた話だろう。
戦うことを悪としてしまえば勘違いも起こりやすい。沖縄の基地もあればその土地の人々を苦しめているということしか言わないが中国からの侵略を阻止していることを考えると無くてはならないものだろうと思う。むしろ戦争で負けて取られたからということがないにしても進んで基地を提供するくらいでないと沖縄は中国の脅威から逃れられない。
そういう全体的なことも考えず、可哀そうだとか、沖縄だけがなどという感情論に終始してしまうと物事の本質が見えにくくなる。反戦教育というのは自分から進んで他国を侵略しその土地の人々を苦しめるような戦争はダメだというなら分かる。しかし、何でも勘でも反対し、反戦の象徴のように沖縄をダシに使うのは間違っているだろう。
妄想サヨクのいけないところは冷静に本質が見えない見ようとしないところにある。
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