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2026年03月17日03:58

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意識の仕組み(71)カルマヨーガ51愛の本質9

神から授かったキネシオロジーの技術は、実験調査の対象者が、果たして利他的(誠実)な人間か、それとも利己的(不誠実)な人間かを完全に見極めることを可能にしました。

この魔法のような技術を人類に授けられた神は、まさにこの宇宙において全知全能で、偏在(内在)しておられる証拠であり、しかも無限で、永遠の唯一無二の絶対的存在で、確かに本物の創造主と見るに相応しいと分かります。

積極的に調和や統合を目指すのは、意識レベル200以上の特徴です。もちろん「君子、危うきに近寄らず」も必要で・・・。一方、望んでいなくても分離や排除の結果に終わるのは、意識レベル200未満の特徴です。残念ながら、宗教宗派の分裂のすべてはエゴの影響です。

先日、聖書研究者を自称する方が、ホーキンズ博士の論述を紹介している私に対し、「分かり合えないようです」と排他的発言の後、ご自身の信念を延々と述べた後、その反証を私が述べても、何も答えていただけませんでした。

工作員も同じで、全員が全員「宗教にかぶれたあなたが悪い」と平然というのですよね。聖書研究者と工作員達は、共に神の存在を感じることが出来ていないと分かります。すなわち聖書研究者は500未満で、工作員は200未満であることを証明しています。

ところで、アメリカのプロテスタントの多くを占める『福音派』の人々にとって、ホーキンズ博士の著述で終末論などを、作り話と断じる主張は「かわいそう」といいます。福音派は、言わずと知れた聖書絶対主義です。その福音派牧師の夫をもつストウ夫人は、「アメリカが黙示録に書かれている善であることはいうまでもありません。栄光はアメリカにもたらされるでしょう。」と述べていました。ヨハネの黙示録の較正値はわずか75ですよ。

DSを操っている不誠実な大資本家達は、そのような聖書の作り話を信じている方々、マルクス主義(ポストモダン主義)や、イスラム主義の『有用な馬鹿』を育て思いのままに政治家、官僚や、諜報機関へと送り込んでいたのですね。人の意識の弱点を利用します。実に不誠実な大資本家達にとって世界支配のための『有用な馬鹿』は、用済みとなると即、始末される運命だそう。

それではホーキンズ博士の論述です。

「この本に反映されている研究は、ダイアモンド博士のテクニック、さらにいくつかのレベル用いています。すなわち、キネシオロジーの反応は、ポジティブとネガティブな刺激についての違いに応じているのみならず、アナボリック(同化作用:生命力を高めさせる)とカタボリック(異化作用:生命力を消耗させる)の違い、さらに最も劇的な、真実と虚偽の違いにも、また至るまで、人間の生物学上の生命の能力を反映します。」
(Power vs. Force: Author Official Authoritative Edition, 2012 Original Prefaceより)

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