こんにちは、2月から3月にかけてNPO法人ドットジェイピーよりインターン生2名を受け入れている国立市議会議員の石井伸之です。
本日は午前10時より自民党会派からは�睫�議員と遠藤議員が所属している総務文教委員会が行われました。
3つの常任委員会の中で最もボリュームの多い総務文教委員会の担当範囲を、他の常任委員会へ振り分けるべきという懸案事項協議を重ねています。
総務文教委員会の審査状況を傍聴する中で最も気になる所は、最後の報告事項にある「国立市行財政改革プラン2029(案)」についてです。
様々な部署における課題が記載されており、問題点を抽出する上では非常に重要な資料かと思います。
しかし、これを受けて具体的にどうするのか?という個別具体的な改善方法が見えません。
もしかすると、当プランの守備範囲では無いかもしれませんが、モヤモヤする部分が残ることは否めません。
特に�睫�議員が訴えていた国立市役所建て替えについては、非常に残念ですが白紙の状況です。
永見前市長が話していたように、一歩でも半歩でも前に進む国立市政とする為、これからも訴えて行きます。
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