■ギター史上最高額23億円で落札 英ピンク・フロイドのギルモアさん愛用品
(TBS NEWS DIG - 03月14日 06:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8707120
人気ギタリストというのもあるが普通に在庫も品薄。アメリカ製でも良い材が段々数が無くなって来ていて当時使われていたような材で作るのも困難に。でいて今は所有している人のところで落ち着いていて市場にあまり出て来ないからジャパフェンが結構高値で取引されていたりする。アメリカ製となればなおさらだし、カスタムショップとなるともうね・・・
ともかく新品で買うにしてもオーダー入れるにしても段々良い材が少なくなってきているし代替木材に変わってきているから音の違いが分かる人からすると60〜70年代のEギターはあれば高くなるしすぐに買い手がついてしまう。
90年代にも良いものが作られたがこれらの時に使われた良質な材は今はないものも多い。ハカランダーの在庫もある分だけだから無くなり次第別の材になる。カスタムショップならハカランダーでと言う人もいるかもしれないがすでにないものはどうしようもない。
なので今、USAやカスタムショップ製のEギターは楽器というより資産としての価値として見る方が強くなっている気がする。
今度それらの中古ギターが出てくるのは今、50〜70代の人が諸事情で死んでしまわない限り出て来ない気がする。持っている人はそれが資産価値としての存在ということを分かっているし一度手放すと二度と戻ってこないということも分かっているから。
そうなると本人が他界しない限り市場に出て来ようがない。
ダンナが残したそういった遺産も女性からすると「邪魔なもの」なので中古屋で3万円で売れたならちょっと高級なランチ代になったと娘と小躍りしてエンジョイするだろうからよくよく言っておかないといけない。
売る時には注意せよと。
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