こんにちは、4月4日、5日に行われる、くにたちさくらフェスティバルにおいて、東京国立白うめロータリークラブの一員としてミニSLミニ新幹線の運営に携わる予定の石井伸之です。
本日は午前10時より、予算特別委員会3月10日一般会計予算款8土木費以降の質疑を行い、夜にはロータリークラブ2750地区多摩中グループにおけるクラブ協議会で社会奉仕委員長として活動報告を行い1日が終わりました。
本日の質疑項目としては以下の通りです。
質疑1
款8土木費、項3都市計画費、目3開発整備費予算書262ページ以降に町名地番整理事業を実施する際には予算が計上されているかと思いますが、現在の状況をご答弁ください。
国立市では暮らしやすいまちづくりに向けて町名地番整理事業を進めて来ました。
平時では郵便や宅急便等の配送しやすい環境整備、緊急時では救急車や消防車の速やかな現着に向けて、命を繋ぐ大切な事業です。
答弁、令和9年度予算に矢川1丁目、矢川2丁目における町名地番整理実施に向けて努力する。
質疑2
予算書253ページ交通安全推進事業費についてお聞きします。国立駅周辺を自転車指導啓発重点地区とするための検討協議はされているのでしょうか?
答弁、立川警察署として、国立駅周辺を自転車指導啓発重点地区とする方向で協議を進める。
質疑3
予算書251ページから253ページにかけて地域公共交通施策、運行経費補助金4,418万5千円の中であおやぎっこのシルバーパス適用は令和8年度東京都へどのように働きかけるお考えでしょうか?
答弁、あおやぎっこのシルバーパス適用に向けて東京都へ働きかける。
質疑4
地域公共交通策定支援業務委託料800万円が計上されています。自民党会派では11月6日愛媛県新居浜市でデマンド交通、愛称「お出かけタクシー」について視察しました。
内容としてはタクシー事業者への委託、新居浜駅を中心に4つの地区内での移動に制限する形となっています。
9時から16時まで各時間1便のタクシーが運行して、電話で予約、運賃は大人500円、小学生以下250円、未就学児無料、利用者はバス停から300m圏外またはバス利用困難な方となっています。
令和6年延べ運行台数は約10,500台、延べ利用者数は約18,700人、一財からの負担は約2,890円です。詳しくは令和7年11月6日の私のアメーバブログを参照ください。
是非とも南部地域へのデマンド交通運行に向けてご検討いただきたいと考えますが、いかがでしょうか?
答弁、地域公共交通会議を始め、庁内で南部地域のデマンド交通に向けて協議を行う。
質疑答弁の中で、大学通り歩道を走る自転車の危険走行防止に向けた、国立駅周辺の自転車指導啓発重点地区指定に向けて大変前向きな答弁がありました。
誰もが安心して大学通り歩道を歩行出来る空間となるよう、今後とも訴えて行きます。
質疑終了後に一般会計予算の採決が行われ、賛成多数で可決しました。
予算に賛成した後に、自民党・公明党・新しい議会・維新の会の4会派で附帯決議を提出してそちらも無事に可決しました。
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