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2026年03月12日08:08

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【大相撲】令和八年三月場所四日目 雑感

■安青錦が痛恨の2敗目…美ノ海に敗れ綱取りに黄色信号 藤ノ川が豊昇龍下し連日の金星【大相撲春場所】
(TBS NEWS DIG - 03月11日 17:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8703748


あおたんには、まだちゃンスがある。
おそらく今場所の優勝ラインは、「12−3」(もしかしたら11-4)あたりだと思うから。
天敵の大の里がいないのも大きい。

ただ、昨日の相撲を見る限りではちょっと厳しいかな。
低く当たる、突き押しの美の海に対し「突っ張り」で出たのはちょっとね。
この辺り、相撲研究家としてのあおたんとしては、
まわしをとる相撲よりも、相手によっては突きで倒す選択肢を作っているのだと思う。
しかしそれは、体重や「芸」としての完成度が足りなさすぎて、
勝つには至らなかった。
むしろ、「自分の型」に持ち込むための牽制にしておけばよかった。
いかに低く潜るか、いかに早く差し手を入れるか、それが安青錦の勝ち筋だよ。

「小さい」横綱になるには、
自分の相撲を徹底して作り上げることだ。

そこは、ナチュラルボーンパワーの大の里とは違う。

今のままなら、「優秀な大関」で終わる可能性も高い。
一皮剥けるには、スピードで自分の型にしてしまう安定した相撲にすることだね。


大の里は、予想通り休場。

こんなもんだろ。
ポテンシャル的に最強なのは間違い無いのだから、体を治すこともあるが、
精神的に強くならないとダメだな。

今場所は、豊昇龍の優勝に期待していたのが……これもきつそう。


霧島と高安がいい。

大関に上がってきた頃の、いい相撲が取れている。
ただ年齢的にもね、そこまで爆発できるかはわからない。
もう一度大関に上がってほしいような、このまま上位キラーでいてほしいような。


琴勝峰が、4連勝。
危なさはあるものの、優勝した時と同じような動きが少し戻っている。
今場所は、体の調子がいいんだろう。テーピングしているけれども。

ちょっと飲みに行くかな「達」








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安青錦が痛恨の2敗目…美ノ海に敗れ綱取りに黄色信号 藤ノ川が豊昇龍下し連日の金星【大相撲春場所】
2026年03月11日 17:44 TBS NEWS DIG

■大相撲春場所・4日目(11日、エディオンアリーナ大阪)

今場所で綱取りに挑む、大関・安青錦(21、安治川)は美ノ海(32、木瀬)に寄り倒しで敗れ、序盤で早くも2敗目(2勝)を喫した。

立ち合い、もろ手突きから鋭い出足で攻め込んだが、美ノ海の粘りに押しきれず。左からのおっつけで土俵際に追い込まれると、踏ん張り切れず寄り倒しに屈した。

初日は小結・若元春(32、荒汐)を寄り切りで破り白星発進。2日目に義ノ富士(24、伊勢ヶ濱)に寄り倒しで敗れるも3日目は若隆景(31、荒汐)を押し出しで下し、2勝目を挙げていた。だが序盤で痛恨の2敗目となり、横綱昇進に黄色信号。残りの取組での巻き返しが求められる。

安青錦は新関脇の九州場所(25年11月)で初優勝を飾ると、新大関の初場所で連覇を達成。今場所は3連覇と同時に、綱取りの期待がかかる。初土俵から所要16場所での昇進となれば、年6場所制となった1958年以降では、付出しを除けば朝青龍の25場所を大幅に更新し、史上最速での横綱昇進となる。

初日から3連敗を喫した横綱・大の里(25、二所ノ関)は2場所ぶり2度目の休場となり、義ノ富士の不戦勝となった。その大の里を破った幕内最年少の前頭二枚目・藤ノ川(21、伊勢ノ海)は横綱・豊昇龍(26、立浪)をはたき込みで勝利。2日連続の金星を挙げ、豊昇龍は初黒星となった。

4日目を終え、全勝は関脇・高安(36、田子ノ浦)、平幕の隆の勝(31、湊川)、琴勝峰(26、佐渡ヶ嶽)を含む3人となった。
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