■特急列車に一晩滞在=人気ライブでホテル不足に―JR九州
(時事通信社 - 03月10日 21:01)
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口を開けば廃線を言うJR。そもそも鉄道は旅客よりも物資輸送が本業だ。そうじゃないという人は大陸でどういう運用がされているのかをよく見た方が良い。大量輸送の要は鉄道。戦時下においても武器弾薬を運ぶのも鉄道。もし日本が有事の際に輸送が思う様に出来なければ即敗戦。鉄道網を旅客だけに頼るJRは本当の意味での国益を考えていない。
鉄道輸送は人手不足に悩む運送業の助けにもなる。2名の交代要員で長距離大量輸送が主力となれば運送業で働く人は各地域への輸送業務だけで済む。事故を起こしたりするリスクも減らせるし、3K業種としての悪名も軽減できる。
廃線にしたところも運送網として復活させ運送会社との共同経営、運営で日本の物流を支えれば旅客に頼らなくてもやっていける。あえてそこを小奇麗な旅客にこだわる意味はない。
こういうことを言い始めてもう10年くらいになるがようやく新幹線で運送としての役割をやり始めた。ウエは頭が硬い。
人口減少の嵐が来るというのに旅客=鉄道というロジックはもう通用しない。人口増加に転じたとしても鉄道は物流が本業だから旅客は二の次で良い。
それくらいのことでないといけないし、旅客は旅客で担当部署をちゃんと作って企画運用するくらいでないと昔の国鉄よろしく古いアタマで旅客を考えてもロクなことがない。
それがいつまでもいつの時期でもガラガラのグリーン車を引っ張っているアレだ。異動のシーズンくらい、グリーン車を解放し自由、指定席にして使用者のことを考えて運用すればいいのにやらない。JRは株式会社と名乗っているだけで中身は国鉄だ。
一般の企業と言うならもっと頭をやわらかく、もっとエキサイティングなことを考えないといけない。高級な車両を作ってと言うのはカネ持ちは喜ぶが一般の人はぜんぜん嬉しくない。18きっぷはどうした?利便性を悪くして何をやっているんだ。
そういうところもいけすかない。
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