こんにちは、一年間の議会で最も重い場面が、予算特別委員会審査と考えている石井伸之です。
本日は、令和8年度予算特別委員会初日を迎えました。
国立市令和8年度一般会計予算は、前年度に比べて3.8%増の413億9300万円となりました。
特別会計、公営企業会計を含む全会計の歳出予算総額は、前年度に比べて4.2%増の623億1574万円となっています。
予算ベースでも経常収支比率は100%という弾力性がなく非常に厳しい予算となっています。
その中でもふるさと納税の差し引き支出額は4億円を超える見込みです。
だからといって市民の皆様へふるさと納税は実施しないで欲しいとは言えるわけもなく、国立市におけるふるさと納税歳入額1億円を増やさなければなりません。
ただ、増やす件を質疑しましたが、非常に難しい旨の答弁がありました。
それでも粘り強く努力しなければ、いつまでたってもふるさと納税の赤字額が膨らむばかりです。
くにビズの小出所長にも知恵を頂く中で、ふるさと納税の歳入増加に向けて要望いたしました。
今後とも国立市政発展に向けて努力致します。
ログインしてコメントを確認・投稿する