アメリカのオハイオ州メダイナ郡で、郡全体のインターネットが数日にわたって完全に停止する大規模な通信障害が発生したんですが、その犯人はリスだったそうです。
2月20日、メダイナ郡で、光ファイバーの基幹回線がダウンし、金曜日から日曜日まで郡全体のネットワークが完全に停止しました。
当初は、地下で穴を掘る工事をしていた業者が、誤って光ファイバーケーブルを物理的に切断してしまったのだと考えられていたんですが、調査を進めた結果、光ファイバーを収容しているインフラ設備の中でリスの巣を発見。
リスが光ファイバーをかじったのが原因であることが判明したそうです。
それで、今後このようなことが起きないように、ケーブルを収容する地下設備を新しい頑丈なケースへと入れ替え、リスの侵入を遮断する工事を行ったとのこと。
リスも侮れませんな。
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