こんにちは、何度行っても一般質問は緊張する石井伸之です。
本日は午前8時25分より第六小学校で学童見守り会へ感謝の言葉を伝える会への出席、引き続いて第六小学校学童見守り会の会合、午前10時からは国立市議会一般質問が行われ3時45分より20番目で一般質問に登壇しました。
質問項目は以下の通りです。
その中で職員の業務平準化や時間外勤務時間の平準化は一刻も早い改善が必要です。
令和6年度から7年度に掛けて、国立市役所では若手職員の中途退職が続きました。
公務員というと、生涯一箇所の自治体で定年退職を迎えるという形かと思いますが、今はそうでもありません。
身につけたスキルを元に、国立市役所から23区や政令指定都市、東京都、民間企業というように羽ばたいて行きました。
個人的な理由は様々なあるかと思いますが、これ以上の中途退職が続くと国立市役所の組織運営が厳しくなります。
今現在は、中途退職の波は収まっているそうですが、国立市役所の職場に魅力を感じていただく手法が必要です。
そういった中で、国立市では働き方改革の一環として、時間外勤務時間の削減に向けて窓口開庁時間の短縮を行います。
現在の国立市役所窓口開庁時間は8時30分から17時15分となっています。
これでは、職員勤務時間と同時刻になっており、8時30分の前準備、17時15分以後の事務処理が必然的に時間外勤務時間となります。
そこで、まずは試行的に4月から6月は窓口開庁時間を9時から16時30分、7月から9月までを9時から16時までとして6ヶ月の施行期間を設けます。
市民アンケートをとり、効果等を見極めてから10月からの本格実施に向けて窓口開庁時間を決定いたします。
概算では9時から16時とした際に、時間外勤務時間数が1800万円の削減となり、光熱水費も削減されます。
先行実施のつくば市では職員の70%が業務負担減を実感しているそうです。
精神的な負担の軽減により、離職率の低下や採用活動にも効果を見込まれるとの答弁がありました。
逆に9時から16時とした際に、10%の来庁舎へ影響があるとのことです。
バランスを見極めながら、業務改善を行うべきと考えています。
本日の一般質問では15名ほどの方に傍聴いただきありがとうございました。
今後とも市民の皆様より頂きました貴重な議席から、国立市政発展を訴えて行きます。
これからもどうぞよろしくお願い致します。
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